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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

お誕生会

第一子を生む前に参加した“プレママ・パパレッスン”。
このときにいっしょになった友達と、今でも仲良くしています。

なんと、
第一子だけでなく、第二子もみな同じ年に誕生。

なので、今日は5歳と2歳さんの合同誕生会。
5歳児4人。
2歳児4人。
ずらりと並べると壮観。

IMG_9355.jpg

あかちゃんのときから、
それも誕生したときから知っているので、
5歳児が一人前にしゃべるのを聞いていると、とても不思議。
自分の子のことは棚に上げて
「大きくなったなぁ」としみじみ思います。

2歳児軍団もかわいいけれど、やはり5歳児軍団が気になる。
いっしょに遊んだ回数が断然多いからだろうなぁ。
こどもたち同士も、最初だけ様子をうかがうけれど、
しばらくしたらぐっと距離感を縮めて遊んでる。

息子のことを小さなときから知ってくれているママ友の存在は大きい。
子育てのしんどい話をざっくばらんに話しができる人がいるのは、
本当に心強い。
わが子の場合、0ヶ月の頃からほんまに寝てくれない子だったので、
「寝えへんねん」とこぼしたときに、
「ほんまに、寝えへんなぁ」と感心してくれるママ友がありがたかった。

こどもが大きくなるにつれ、
話題も少しずつ変わってきたけれど、
それでも、気兼ねなく話ができる仲であることに感謝。

誕生ケーキは、5歳児と2歳児の合作で。

IMG_9350.jpg

帰路、
「こんどはだれのおうちであそぶ?」と息子。
とっても楽しかったようです。
次回はクリスマスかなぁ。

娘は、一ヶ月検診を済ませたその日から、私のミーティングに同席。
その後は、私の講座にも度々同席…
同席というか、クーハンの中でごろん。
さらに、
7ヶ月で保育園に入園したので、
実は、幼馴染がいない。
大人の中で過ごすことが多かった娘です。
私が慌ただしくしていたので、
6ヶ月頃までは
兄のときのように同月齢のこども同士で遊ぶことが少なかった。
(保育園でのお友達はたくさんいますが)
なんとなく…
娘に申し訳ない気も…

大好きなママ友と、
そのこどもたち。
どうか、娘も、この輪の中に交わってほしいです

湖の国

今日は夕方から、湖の国講座。
近江八幡の湖岸にある、水ヶ浜ペンションに、
滋賀を愛する素敵な、そしておもしろい人たちが大集合。

IMG_9297.jpg

そこで開催されたワークショップが、
d design travel workshop SHIGA

IMG_9295.jpg

滋賀を一泊二日で楽しむなら、
どんな所を、どんな人を、紹介したい?
地元のみなさんが日頃から親しんでいることが条件。
さ~て、何を紹介しよう。
そう考えて、はたと我に返る。
まだまだ、よく知らんぞ、滋賀のこと。
興味関心が偏っていたことも自覚。

みなさんから頂いた情報は、新鮮で魅力的で。
ただただ、貴重な情報をありがとう…の思い。
もっともっと滋賀は楽しめる場だと再認識。

途中対座して、こどもたちを保育園に迎えに行く。
その後、また戻ってきて、こんどはBBQ。
いろんな話が飛び交う中、
体調不良の娘をずっと抱っこしながら、息子にご飯を食べさせる。
なかなかみなさんの輪の中に入っていけず、
でも、
「どう?食べられてる?」
「娘ちゃん、抱っこしようか?」といろんな方に声をかけていただき、
じわ~っと温かい気持ちに。

女性陣のパワーが炸裂する会でしたが、
マザーレイク、琵琶湖を懐に抱く滋賀のなせることだと実感。
モノづくりはできない私ですが、
ヒトづくりを通じて、
湖の国を盛り上げていきたいと再度誓いました。

どこにでもこどもを連れて行く母のもとで育つこどもたち。
行った先々でいろんな人と出会い、刺激を受け、「できる」ことが増えていく。
布団だって、3つ折りにたためるようになるのです。

IMG_9296.jpg

こども用に、
こどもが楽しめるように…と考えることも必要ですが、
必要以上にこども扱いしなくてもいいんじゃないかなぁ…と思う昨今。

「任せてみたら」
案外うまくやるやん!ってことも多く、
「じぶんでできた!」って経験が
こどもに自信をつけ、
進んでチャレンジすることがぐんと増えてきました、息子。
「おにーちゃんと」と、
2歳児もいっしょにチャレンジする姿が、なかなかいい感じ。

「こども用」にアレンジするよりも、
「ほんもの」にふれさせ、
「そのまま」「ありのまま」を体感できる経験をどれだけ積ませてやれるか、
こっちを優先していこうと考えています。

まぁ、今まで通り、
ママがおもろい!と感じるところに連れまわす…ってこと…だなぁ。

サイエンス映像学会

育脳メソッドの提唱者でいらっしゃる林成之先生に師事しているのですが、
今日は、林先生が学会長を務めていらっしゃるサイエンス映像学会の2013年度大会に参加して参りました。

IMG_9185.jpg

ここのところ毎朝4時にスッキリと目を覚まし、
「ママ、おきた!」と宣言する娘をひたすら寝かしつけ、
ばたばたと始発の新幹線に乗り、東京は市ケ谷へ。

9時30分開始の林先生の特別講演「映像を駆使する脳」を聞き逃してはなるものか。
駅から会場までダッシュ。
席に着いたとたん、自分の体から出る滝のような汗に驚愕。

でも、やっぱり来てよかった。
「なるほど」
「そうやったんか!」
驚きと再発見と感動と。
今日得たものは、次の講座から活かしていきます!

IMG_9184 - コピー


林先生の講演の後にも、ずらり6つの講座が。
専門知識が全くない分野のお話もありましたが、
その道の最先端を走るスペシャリストの先生方のお話から得るものはとても大きく、
講座の内容を正しく理解できた自信はないですが、
「気づき」はたくさん得られました。

「知る」って、本当におもしろいです。
興味を持って話を聞くと、自分の中にあるものと結びついて、新しい展開が見えてきたりします。
刺激をたくさんいただきます。
だから、
こどもたちにも「おもろいわ」「なるほど、すごいなぁ」と思いながら話を聞く習慣を身につけて欲しい。

講演の途中、聞きたい先生の話が終わると、
まとまって退出されるグループがいらっしゃいました。
個人的にはとても残念だなぁと思いました。

最近思うのですが、
自分が「知りたいこと」だけを突き詰め、
その知識だけを突出させ、興味関心を充足させたとしても、
それは尖った人間になっただけのような気がします。

自分自身をまあるく、
バランスよく、
ひとまわり・ふたまわり…と大きくしようと思えば、
「知らないこと」「興味関心が薄いこと」にもアンテナを向け、
感受していく必要があるのではないでしょうか。

こどもはもともと何にでも興味を持つもの。
それを、
「これ見たら?」
「これやってみ」
「あれはあかん、やめとき」と、
深く意識することなくこどもを誘導してしまっているのが、実は親だったりします。

そう思うと、
まずは親自身が閉鎖的な姿勢ではなく、OPENなマインドで、
何にでも興味をもつ習慣が欠かせないですよね。

サイエンス映像学会、とても貴重な経験でした。
林先生が講演された「連続して勝ち続ける才能を発揮する7つの脳」、
こちらも新発見。
脳科学の世界からのアプローチと、
日々の生活の中での「あるある」が融合した瞬間、
自分自身が活性化していくのがわかります。

参加してよかった。
お留守番してくれていたこどもたちに感謝。

パパ、こどもたち、ほんまにありがとう

日曜日、
パパやこどもたちと過ごす貴重な日曜日。

だけど、どうしても受講したいセミナーがあり、朝から大阪へ。
2つの講座と、ミーティングが一件、朝8時に家を出て、帰宅したら19時半。
まるまる一日家を空ける。

帰宅。
駐車場に車を停めるなり、息子が泣きながら走ってきて
「いたい~。あそこで、ガンってしたの~」と負傷を告げる。
玄関のドアを開けると、「ママ~」と娘が走ってきて、「がっこ(抱っこ)」とアピール。
パパが「晩御飯できたで」と言ってくれる。

「遅かったやん」
「日曜日やのに、なんで仕事やねん」
「大変やったんやで」
と、責めの言葉も、愚痴もなく、
「おかえり」と迎えてくれる家族に、
本当に、本当に、心から感謝。
なんといっても、パパに感謝です。

なんでもかんでも「自分で決めちゃって」事後報告する嫁のことを寛大に受け止めてくれている夫。
今日は、夫婦応援力セミナーも受講してきたのですが、
その中での一言
「やって当然」がなくなると、感謝の気持ちが増える…に大きく共感しています。

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「平日は私がこどもたちの面倒を見てるんやから、休日ぐらいはこどもの面倒を見てよ」
「パパなんやから、こどもに積極的に関わるのが当然でしょ」
こんな風に、「パパなんやから当然」というフィルターをかけてパパを見ると
「なんでできひんの?むかつくわ」が増殖する。

きっと、パパもそう。
「こどもが家にいるのに、なんで仕事にいくねん」
「母親なんやから、仕事よりも子育て優先やろ?」
「なにしてんねん? 待ってんねん。はよ帰ってこい!」
こんな風に「ママなんやから当たり前」という目で私を見ていたら、
パパのイライラはすぐにMAXに達すると思います。

でも、うちのパパは何でもひとまず受け容れてくれます。
だから、私は心から「ありがとう」と言えますし、
「ちょっとでも早く家に帰りたい」と思うのです。

快く「いってらっしゃい」と送り出してくれる家族がいるから、
「ただいま」と帰りたくなる。

家族に感謝。
「ありがとう」をたくさん言いたくなるわが家に感謝。

ぱい

「ぱい」
「ぱい~」と泣きながら起きる娘。
ただいま、午前2時。
毎晩、恒例行事です。

「ぱい」って何?
「おっぱい」のことです。
娘が発する貴重な二語文は、「ぱい。ちょーだい」

7か月から保育園にお勤めの娘は、
その頃から夜だけの授乳にシフト。
1歳9か月の今は、お風呂上りに一杯、寝かしつけに一杯、夜中に度々一杯。
きっと、もう、授乳の持つ役割は終わっていると思うのですが、
「おっぱいを飲んだら安心」が習慣づいているので
毎晩「ぱい!」「ぱい!」と言って泣いて起きます。
未だに3時間?間隔で起きます。

息子は、保育園に入園する前に授乳を止めなくては…と思い込んでいたので、
12ヵ月目に入るころ、断乳。
すっぱりやめた後は、おっぱいに未練なし。
残酷なぐらい、関心なし。

きっと娘もそうなんだろうな…と思いつつ、
これが終わったら、もう二度と授乳することもないだろうな…と思うと、
私が寂しくてやめられない。
夜中に何度も起こされるけれど、それでも、愛おしくて止められない。

意図的に止めなかったら、いつまで欲しがるんやろう…
ちょっと気になる。
実験?
そんな要素もあり、やめられない。

「歯磨き後の授乳は虫歯の原因になります」と歯科衛生士さんから指導を受けましたが、
そんなことぐらいで動じないのが第二子。
時の流れに任せます。

授乳をしているからかどうかわからないけれど、
最近「ママじゃなきゃいや」の分野が増えてきた娘。
特に、寝起きと、寝つくとき…朝と夜。
兄よりは、パパになついているのですが、
パパが近づくと「あっち!」と、
まさに、パパにgo home!と移動を命じる娘。
本気で「いやぁ!」と泣くので、
パパの立つ瀬がない。

さてさて、いつまで「ぱい」を続けようか…。