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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

なんでやろうなぁ

兄が小学校に行くようになってから、
保育園の登園、車の中は、娘とふたり。
お歌が好きなので、
よく歌を歌う。
いろんな話をする。

「なぁ、ママ、『ひま』ってどういうこと?」
難問をいただきました。

「暇…っていくのはな、なんにもすることがなくて
 退屈ってことなんやけど、
 退屈って意味知らんもんな
「暇…っていうのはな、なんにもすることがなくて、
 なにしようかなぁっておもって
 でも、なんにもすることがないな・・・って思うことやねん」
ちゃうなぁ、
こんな回答とちゃうぞ。

24時間、あそびの中で成長するこども
「暇」の意味を教えるのは至難の業。
なんにもすることがない中から、
なにができるやろうって
わくわくして遊びを生み出すのがこども


「ママ、上手に言えへんわ。どういうことなんやろうね。
 いっしょに考えようか」
最終の回答はこれ。

このところ、子どもたちの考える力を育む話を講演する機会が多い。
その度に、
「なんでやろう?いっしょに考えようか」
「どうしたらよかったんかなぁ」
「どこが良かったか、わかる?考えてみようか?」

こどもたちに問いかけるアプローチをお伝えしています。
望ましい行動を教えるのは簡単ですが、
一事が万事そうだと
いちいち言わなくちゃ行動できないこどもになる可能性も。

「ママさぁ、今な、何を言おうとしてるかわかる?」
必須アイテムはこのフレーズ。
こどもたち自身に、
①いま、自分が置かれている状況を理解させ
②何をしたらいいのかを考えさせ
③行動にうつらせる
このパターンを、脳に習慣づけたい。

考える習慣が身に着けば、
人の話を聞く習慣もつく。
人の話をよく聞くことができたなら、
勉強やスポーツに向かう姿勢も変わる。

何もかも親が回答する必要もないんやな…と気楽に構えると
「親として…」と構える必要もなく思えて
らくちん。
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