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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

おっぱいぱい

片手にフォーク、片手にスプーンを持ち、
「おっぱいぱ~い」と歌いだす娘。

2歳と1か月が経ちましたが、
今も寝る際にはおっぱいを飲み、夜中も3度、4度と起きて、おっぱいを飲む。

この時期に私が風邪をひく原因は、
百発百中、夜中の授乳。
何が何でもおっぱいをくわえたいという強い意志(もはや本能)を持った幼児の力は強く、
寝ぼけているにもかかわらず、
強引に母のシャツをまくり上げ、目的を達成する。
渡すものか!と母が応戦しても、
力づくで獲物を狙いに来る。
攻防です。

おっぱいを飲んだ後は、もはや母に何の興味もなくなるので、ほったらかし。
めくれ上がったシャツ…のまま。
力尽きて寝ている母も気づかず、
お腹を出したまま布団もかけずに寝る…から、風邪をひく。

母「何歳になったの?」
娘「2ちゃい」
母「2歳はあかちゃん?おっぱいはあかちゃんが飲むねんで」
娘「あかちゃん(になるわ!)」
母「あかちゃんになるん?」
娘「ばぶ~」

なかなか賢いやりとりで。

そんな娘も、
人前で「おっぱいを飲んでいる」と指摘されるのはおもしろくないようで
母「今日も、夜、おっぱい飲むの?」
娘「のまにゃい」
母「ほんまに?」
娘「(自分は)2ちゃい!」

飲まない宣言をしていても、そんな約束が守れる年齢でもなく、
夜は
娘「おっぱいのもか?」
母「いやや」
娘「のむ」
母「いやや」
娘「おっぱい、ちょーだいよー!(怒・泣)」

もはや栄養供給の役割ではなく、安定剤と化したおっぱい。
兄のときは保育園入園準備として12か月のときにおっぱいをやめた。

娘は、7か月で保育園に入園したので、おっぱいを辞めるタイミングを逃したまま現在に至る。
ここまで来たら、本人が「いらん」というまで待ってみようか…と実験の域。
いつまで飲むんやろう?

でも、夜中の授乳はやっぱりしんどくて。
でもでも、授乳は愛おしい時間でもあって。
でもでもでも、ここらへんは全部母の都合で。
とどのつまりは、
娘に任せよう、ってことに。

葛根湯を飲もう。


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