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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

おおきくなったなぁ

こどもたちが遊んでいるところを見ながら
「成長したなぁ」と感じることが頻繁に。

ママのお仕事にお付き合いいただいたお返しに、
夕暮れ時の荒神山の麓の公園へ。

「やったぁ!」一目散に駆け出す兄。
「まってよ~」追いかける妹。

遊べる遊具が異なるので、
思い思いの場所に走っていく。
こういうとき、分身の術を会得したいと本気で思う。
「けがをしたらどっちが大変か」を基準に、付き添う場面を選ぶ。
必然的に、2歳児に張り付くことに。

お兄ちゃんとおんなじことをしたいので、
こんな遊具にも臆せず登る。

IMG_9770.jpg

「あみあみ~」と言いながらよじ登る。
同じバージョンで、さらに高くて長い遊具にもチャレンジ。
何度も「支えたい」衝動にかられるも、じっと我慢。
よ~く見てたら、
どこに足を運べばいいか、手の位置はどこがいいか、ちゃんと考えている。
登りやすそうなポイントも探してるし、
お友達が登ってきて遊具が揺れるときには、ちゃんとロープにつかまっておさまるのを待っている。
「かしこいぞ!」
感心。

親の口出し・手出しは無用だと実感する。
ほんまに。


滑り台のところで遊んでたら、
「おばちゃん」と3歳男児にナンパされる。
いっしょに遊んでくれるらしい。
「喜んで!」

すると、いつのまにか息子も参戦。
ごくごく自然に仲良くなって、最後は男児戦隊が木の枝を武器に母を狙うという構図に。
何やら基地っぽいところに枝をため込み、
さらに、
娘と遊んでいる私の背後に石を置き、
「ばくだんやで」と。

IMG_9775.jpg

ママが大好きな息子は、自分以外のこどもと遊ぶママの姿が嫌でした。
「ママは、ぼくのママ。みんなのママとちがう」と言いながら、
私の手を引いて「むこうにいこう」という場面も度々。
3歳までは多くみられた場面。
4歳になっても、ときどきありました。
でも、5歳になった今、友達同士で遊ぶ楽しさにも気づいたようで・・・。
これは、わが家の息子にとっては、本当に大成長。

自分の方がお兄ちゃんだと分かると、
それなりに年下の子に気遣いが。
小さな我慢が可能になっている。
「すごいなぁ」

帰らなあかん時間も、事前に約束をしておけば、ちゃんとわかってくれる。。
「いやや!まだあそぶの!」と駄々をこねることもなく。

遊具で必死あそぶあまり、おもらししちゃったお友達を見つけた際には、
「あのひと、おもらししやはってん」
「どうしやはるの?」
心配そうに後を追う。
お友達のおばあちゃんを見つけたら「あそこで、おもらししやはった」と告げる。
そっとしておいてあげたら?と思うけれど、
気が気でないらしい。

いろんな場面で
「気づく」「気づかう」力が育っていることを発見。
こどもの成長に合わせて、親からのアプローチも変えていかなあかんな…としみじみ。
2歳・3歳の子とおんなじように扱ってたらあかん。
誉め方も・叱り方も、
息子サイズで。

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