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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

としょかん

公園に遊びに行き、
遊具や葉っぱ等でひととおり遊んだ後、
隣にある図書館に行きたいと息子が言う。

そういえば、長らく図書館に連れていっていないぞ…と思い、
「行こう行こう」ということに。

「図書館の中では大きい声は出さへんねんで~。走らへんねんで~」と
娘に言い聞かせるふりをして息子の耳に入れる。
「そんなん、わかってるわ」
「(妹に向かって)な、おやくそくな!」という息子。

図書館に入るなり、
「あっちやった!おもいだした!」と息子、小走り。
読みたい本を吟味。
娘も、大量の本を前にテンションが上がる上がる。
次から次へと本を持ってくる。




娘は本を収集するのがおもしろいのと、ちょこっと見てみるのが楽しい様子。
でも兄は、ちゃんと読んでほしいアピール。
そら、そうです。
娘の攻撃をかいくぐりながら、兄に絵本を読む。

「こんなにじっくり絵本を楽しめるようになったんやなぁ」と感動。
家でももちろん絵本を読むけれど、
初めて出会う絵本ヘの関心の示し方を見るのは、そうそうないわけで。
「あっ、これってどういういみ?」
「ちょっとまって、これ、○○とちがうかなぁ?」
この反応が嬉しくて、もっともっと絵本を読んでやりたい。
読んでやりたいけれど、
2歳の娘の我慢が…もたない。
絵本を広げ、ピクニックの絵を見つけると、
「ぜんぶたべうの!あむ!ぱくぱくぱく」とでっかい声で話すので、
長居ができない。

「これだけよんで!」という紙芝居を最後に2本読んで帰ることに。
1つはかたつむりの紙芝居。
息子は真剣に聞きたいのに、
手でグーとチョキを準備し、かたつむりを作った娘は、
紙芝居のいいところで乱入してくる。

兄、楽しめず…。
今度は、息子とふたりだけで図書館を楽しむ時間が欲しいな。
娘とは、また別の時間に図書館で過ごすから。

保育園でたくさんの絵本にふれているから…という安心感から、
とんとご無沙汰していた図書館。
でも、たくさんある絵本の中から好きな絵本を選ぶ楽しみって、
やっぱり図書館でなくちゃ味わえない。

そうだ!図書館に行こう!と再認識した一日でした。



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