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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

じぶんで!ママ、やめて!

自分でやりたい期真っ只中の娘。
昨晩は炸裂。

手を洗うときも、
ハンドソープを触ったら
「じぶんで!」と言って、元の位置に戻すように命じられる。
水を出そうとしたら、
「じぶんで!」と制止され、短い腕を精一杯のばして水を出す。
私がタオルに触れる前に
「じぶんで!」と先手を打たれ、
踏み台から下りて、
踏み台を移動させて、
タオルに届く位置まで来て自分で手を拭く。

晩御飯のとき、
毎度のごとく、なかなか食べてくれず…流浪の旅に出始める。
でも、
「ママのおひざで」と寄ってきたので、
お膝に乗せて、お茶碗を目の前に置き、スプーンに触れようとすると…
「じぶんで!ママやめて!」と自ら食べ始める。

「じぶんでできうの!」と大アピール。
なのに、
食事用の椅子で
「おちっこ、でた~」

95%以上の成功率を誇るくせに、
こういう自信満々の日におもらしをする。

おまるでうんちをした後も、
これまた毎度のごとく
「じぶんで!」と、
おまるを取り外し、トイレに汚物を持っていく。
「こぼさないでね」と独り言を言いながら。
トイレのふたを閉めるのも、水を流すのも…「じぶんで!」
パンツははかなくても平気なのに、
おしり丸出しのくせに、
いつもの手順をクリアしないと納得できないらしい。

自我(自分でやってみようという気持ち)を育む時期。
何でもやらせてやりたいけれど、
ママにもママの生活がある。
ここに、イライラが出没する原因がありそう。


「2歳にしては、ちゃんとしてるほうと違う?」というパパの一言に、
そうやなぁ…と我に返り
「そういうときもあるよな」と娘に語りかける息子の姿を見て、
そうそう、その声かけが大事よね…と再認識。

自分がいっぱいいっぱいになると、
どうしてもこどもにしわ寄せがいっちゃうので、
気持ちに余裕が生まれるように、
自分のペースをコントロールせなあかん…です。
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