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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

稲刈り初体験

息子、
稲刈り初体験。

IMG_9301.jpg

田んぼに入って、5分後。
「つかれた~」
「おちゃのみたい」
やたらネガティブな発言が出る。

暑いからでも、
面倒くさいからでもなく、
鎌を上手に使えない苛立ちから出た言葉。

近くにいる方が怪我しないように、
また、自分も怪我しないようにと、
鎌の使い方をくどくど説明したのがイラッとした要因らしい。

よっぽどでない限り、口出しせずに任せてみる。
上手く刈れたときには大げさに誉めてみる。
すると、
調子よく作業ができるようになってきました。

最初は手元が危なっかしかったけれど、
慣れてきたら上手いもんで。
「めいろつくんねん」と、気の向くまま、ざくざくと刈り進めていきました。

いつもなら
「むしがいた!」と大騒ぎするのに、
今日は多少のことでは動じない。
バッタをつかまえたおじさんに、
「ばった、もってもいい?」と言いだすからびっくり。

兼業農家育ちの私は、コンバイン専門。
手で刈る経験はほとんどないし、
ましてや刈った稲を天日干しする経験はゼロ。
生まれて初めて、刈り取った穂を束ねて結ぶ体験をし、
面白くってしかたがない。

IMG_9304.jpg

「ママ、いねかりってたのしいな」
そう言ってくれる息子のことを頼もしく思いながら、
親子で楽しんだ稲刈り。
刈った後の田んぼの中を、親子でかけっこ。
藁の上に息子を投げ飛ばしたりして…
私が幼かったときに体験したことを、同じように息子が体験してくれる、
この機会を設けてくださった百菜劇場さんに感謝。

こどもって、畦道が好き。
(私も好きだった)
長靴なのに、すたこら走れるもんで、
あっという間に遠ざかる息子。
畦道とこどもは絵になる。
ある意味、原風景。
来年は娘もいっしょに。

IMG_9310.jpg

昼食は、百菜劇場さんが準備してくださいました。
今年収穫したばかりのこしひかり。
畑で採れたピーマン、じゃがいも、オクラに冬瓜。
見た目で拒否していた息子でしたが、
食べてみたら美味しかったようで、
「とーがん、おうちでもつくろうな」と。

IMG_9314.jpg

9月中旬の日差しを甘く見ていた私の腕は真っ黒に。
でも、息子と過ごす2人の時間。
楽しかった!

なぜか、藁をくわえてポーズ

IMG_9309.jpg

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