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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

敬老の日やで

「あんな、あと○かいねたら、おじいちゃんとおばあちゃんのところにいこうな」
「けいろーのひやねん」
「プレゼントつくったから、もっていこうな」

数日前から意気込む息子。
敬老の日の存在自体を忘れていた母は、カレンダーを見てびっくり。
そういえば、そんな日もあった。

保育園に通う息子から教えてもらう年中行事や祝日は数知れず。
ありがとうの一言です。

今年は、砂絵で手形を作ったそうです。
裏には自分の顔も描いた自信作のようで、
「おじいちゃん、おばあちゃんにわたすねん







こうしちゃおれん…
朝からこどもたちの写真をアレンジして実家の父母向けのプレゼントを作成。
そして、
台風で冠水した道路や田んぼに驚きながら、
おじいちゃん・おばあちゃん家に行きました。

「おじいちゃん・おばあちゃん、いつもありがとう」
ちゃんと言える兄。
よくわからんままに
「あ~と~」と続く娘。

プレゼントを見てほしくってたまらん息子が、フライングでプレゼントを渡す。
朝、一生懸命書いた手紙には
「いつも いつも ありがとう」とありました。
“いつも”が2回も。
なんだか私が感動。
もちろん、おじいちゃん・おばあちゃんも喜んでくれました。

娘は、いつもどおり好きなことをしていました。
自分の鼻水を拭いたティッシュをおじいちゃんのスリッパに詰め込み、放置。
これも、敬老の日のプレゼント




3世代同居で育った私。
おばあちゃん子でした。
おじいちゃん・おばあちゃんはもちろんのこと、
近所のおっちゃん・おばちゃんから学んだことは数知れず。
暮らしているだけで身についた知恵はたくさんあります。

わが家は現在核家族。
ママやパパからは伝承できないことがたくさんあります。
可能な限り、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に過ごす時間を設けたい。
特別なおもてなしは互いに不要。
おじいちゃん・おばあちゃんの当たり前を、孫に伝えてほしい。

「なんで、おじいちゃんとおばあちゃんは、ふたりぐらしなん?」
「さびしいなぁ」
大勢で過ごす時間が楽しいと感じる感性。
大切にしていきたいです。
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