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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

イメージする力

先々週から風邪気味の娘。
先週の金曜日にはがっつり発熱。
元気は元気ですが、咳が出ると結構しんどそうで、
薬は飲み続けています。

ということは、
嫌がるこどもに薬を飲ませるという苦行が、朝晩、一日2回。

ストレスです。
私の。

「飲めるんだけど、飲みたくない」
この信念は簡単に揺らぐものではございません。

「飲まなきゃしんどいよ」とか
「こんこん、お咳が出たままやで」とか
正論をぶつけても、
そんなものは何一つ響くわけもなく。

「薬は飲まなあかんねん。なんで、分からへんの!」と言いたいですが、
ゆーたところで2歳女児には伝わらない。
だって、
「今、○○しなくちゃ、この先△△になっちゃうよ」というイメージが持てないから。

育脳インストラクターの端くれ。
娘の脳の発達の段階やしくみは…分かる。
分かるけれど、私のイライラがおさまらないだけ

イメージする力
これは本当に大切。
プロのスポーツ選手がイメージトレーニングを欠かさないように、
成功者が未来の姿をイメージすることを欠かさないように、
なりたい像を思い浮かべることは、脳しくみからしても欠かせないこと。
脳は、リアルなものよりもイメージに引っ張られるからです。

だから、
「薬を飲むのはいやや」といったん思っちゃったものを覆すのは、なかなか難しい。
しかも、「薬を飲んだら治る」というイメージがわかない2歳児への対応は困難を極める。

そんな折に、突如、わが家に舞い降りた“お医者さんごっこ”ブーム。
昨晩、兄といっしょにdoctorになっておりました、娘。

朝起きても、せっせと病人(ぬいぐるみ数体)の看護。
「だいじょーぶよー」
お熱を測って、聴診器をあてて、薬を飲ませて…。

すると、
突然
「おくすり、のむ」宣言。

「にがいにがい、のむの~」と薬を飲みにやってくる。
こっちが面喰う。
何が憑依したのかわからないけれど、
この好機を逃すものかと飲ませる。

すんなり飲む。

もしかしたら、お薬の役割。
イメージができたのかも…。

惰性で続けていた兄のしまじろう(ベネッセ)講座についてきた
お医者さんセットに感謝。

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