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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

8/22開催 体験塾

8月22日、今夏最後のつくるよろこび体験塾
音楽仕事という2本柱です。

能登川駅まで電車で来て、そこからファブリカ村まで歩く組がいます。
慣れたもので、すたすたと。
しかし、やはり、暑い。
ファブリカ村についた後は、小さな氷柱で涼を。
中に入ったスーパーボールが気になって、みるみるうちに氷が小さくなっていきます。

①IMG_8922

今日の講師は、湖国を愛する湖国出身のアーティスト、~Lefa~のお二人です。
なんとなく様子見で、~Lefa~のお二人と距離をとっていたこどもたちも、
みんなで自己紹介をしているそのときに、
絶妙のタイミングでギターが鳴るので、思わず笑いがこぼれ。
あっというまに、近所のお兄ちゃん的存在に。

~Lefa~のお仕事について、いろいろ話してもらいました。
「音楽」+「芸能人」=身近じゃない人 …そんなイメージがあるのでしょうか、
興味津々で話を聞く子もいれば、関心のない子の姿も。
「歌うこと」=「仕事」、この構図も、こどもたちには理解が難しいかも。

「働くこと」が話題になると、
途端に「(こどもの)自分には関係ない」とか
「そんなんできひんもん。無理やって」とか
やたらネガティブな発言が飛び出します。
具体的なイメージがわかないのでしょう。
でも、
「何になりたいのか」「どうすればなれるのか」を考えることを拒絶していると、
やる気がどんどんなくなり、いつの間にかなんにもできない自分が残ります。
時間をかけて、
「自分のやりたいこと」「仕事ということ」「働くってこと」を
ゆっくりゆっくり体験させ、考える機会を設けていきたいです。

ひとまず、みんなで昼食づくり。

②IMG_8927

慣れた手つきです。

③IMG_8930

包丁だって、ちゃんと使えます。
ピーラーももちろん。
包丁初心者は、スタッフと二人羽織で。
「やってみたらおもろいやん」って言葉が印象的。

④IMG_8935

調理は外で。
建物の影とは言え、暑い。
暑い中、野菜を念入りに炒める鍋奉行。
仕事が丁寧で関心。

⑤IMG_8960

後片付けの洗い物は、小学一年生男子が一手に引き受けてくれました。
「もう遊んできていいよ」って声をかけても、黙々と。
「やること」を自覚したとき、こどもは立派な仕事人。

⑥IMG_8963

鍋奉行・洗い物奉行もいれば、ひたすら遊び倒す係も。
ファブリカ村のあたりは、豊かな地下水の恵があるところ。
冷たい水が流れる用水路も、絶好の遊び場。
近くに落ちていた栗のイガを流して遊ぶ。

⑦IMG_8967

そうかと思えば、~Lefa~のお兄さんの傍で、ピアノで遊ぶ子も。
本物の音の魅力は、聞いたものしかわからない。
‘音’で遊ぶ貴重な体験。

⑧IMG_8969

しかし、やっぱりクーラーのない屋内は、風が通らないと暑い。
たらいに水を張って、オリジナル遊びを始めるこどもたちも。
既製のおもちゃなんてなくても遊べる。
それが、こどもたち。

⑩IMG_8971

できあがりました!
本日の昼食は、夏野菜カレー!

⑫IMG_8974

「お腹減った~」とテーブルに走るこどもたち。
「靴は?」
履物を揃えるって習慣も、身についていたらなんでもないもの。
お友達の靴を黙って揃える男の子。
一年前よりも大きく成長。

⑪IMG_8973

食べるときは楽しく!
がっつりいただきます。

⑬IMG_8977

食後は、みんなでオリジナルの歌を作りました。
なんと、「曲」を準備してくださっていた~Lefa~。
定形の文字数をくり返すだけで、なんと立派な歌になる。
「そんなんできひんわ」と言っていたこどもたちも、
即興でつくる歌のおもしろさが具体的にわかると、途端に真剣に。

⑭IMG_8982

「無理やって」と言いながら、いくつもいくつも歌詞をつくり上げる。
煮詰まったら「どうしたらいい?」と積極的に訪ねてくる子も。
~Lefa~のお二人が、こどもたちの言葉をじっくりと引き出しくださいます。

⑮IMG_8984

最後は、自分で書いた詞を歌って披露。
恥ずかしくても、「やだ!絶対に歌わへん」とはならない。
ちっちゃな声でも、ちゃんと披露。
~Lefa~のお二人の絶妙なフォローもあるけれど、
頑張って取り組んだ過程は、少なからず自分に自信をつけてくれます。

⑯IMG_9005

想像以上に、汗をかきながら必死に取り組んだ歌づくり
涼をとるために、かき氷で一息。
トッピングは、こどもたちにお任せ。

⑰IMG_9009

すべてのプログラムを終了して、帰りのご挨拶。
最後に、「働く」ということ、
「お父さん・お母さんが働いている」ということ、
当たり前ではなく「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてみることの意義など、
~Lefa~からのメッセージをこどもたちに。
「おもろいこと」は大歓迎だけど、
「真面目な話はいやや」という姿勢が見えるこどもたちもいます。
でも、それなりに、耳を傾けて聞いています。
何か一言でも、こどもたちの胸に響けばいいな…と思います。

⑱IMG_9011

最後は記念写真。
夏の体験塾。
全4日間。
お疲れ様でした!

⑲IMG_9019

ファブリカ村を後にして、能登川駅に向かう子供たちを引率。
~Lefa~に作って頂いた曲に、たった今自分たちで作詞した歌をのせて、
歌いながら歩く。
飛び跳ねながら歩く。
それはそれはもう、「おもろいなぁ」の塊です。

⑳IMG_9021

これは、今後も継続せねば。
つくるよろこび体験塾
これからもよろしくお願いします。

今夏、参加してくれたこどもたち、ありがとう!
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