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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

「あほ」ってゆーたらあかん

先週の金曜日のこと。
息子が車のドアを開けた時、
たまたまドアに指をかけていた娘の小指を挟んだ。
火がついたように泣く娘。

思わず、「あほか!なにやってんの?」と息子を怒鳴りつけ、
娘の指が無事か確認。
ちっちゃいちっちゃい小指が、うまい具合に挟まったので、とりあえず無傷。
泣きじゃくる娘を抱っこ。
その横で、さらにでっかい声で泣く息子。

悪いことをするつもりじゃなかった。
妹のぬいぐるみをとってあげようと、ドアを開けただけ。
でも、妹の指を挟んじゃった。
妹は泣きまくるし、
ママにも「あほか!」と怒鳴られる。
ちなみに、ママが本気で「あほか!」と怒鳴ったのは、初。

そら、泣けますわ。

でも、私もテンパっていたので、
「泣くな!」とさらに息子に追い打ちをかける。

泣きたいのに泣けない息子は、必死で泣くのを我慢。

先に私が落ち着いたので、
事態の収束を図り…その日は終了。

で、
それから3日後。
お風呂の中で突然息子が
「ママ、このまえ『あほ』ってゆーたやろ?
 『あほ』ってゆーたらあかんねんで。
 『あほ』ってゆーたら、おともだちがいなくなるんやで。
 ママのおしごとのおともだちも、だれもいなくなるんやで。
 みんなが、きらい…ってゆわはるねんで!」

先日、私が発した「あほか!」発言に物言いがつきました。
どんな状況であれ、ふさわしくない言葉を使ったのは私が悪い。
それは素直に謝りました。
その後もしばらく、
「『あほ』ってゆーたらあかん」指導は続く…。
もちろん、妹にも。
「お兄ちゃんはすごいな。ちゃんとわかってはるわ」と娘に言うと、
とりあえず頷く娘。


日頃、機会を見つけて「使ったらあかん言葉」を伝え
「なんで使ったらあかんのか」も説明しています。
「そうなんや」と理解してくれるまで。
納得しないと行動につながらないのは、大人以上。
その場しのぎの「ごめんなさい。もう言いません」は聞きたくないので、
「これは言ってはいけない」ラインを自分で決められるようになるところ…を狙っています。

そういう意味では、
「あほか!」と他人を全否定する言葉を使ってはいけないこと、
きちんと理解できている息子はえらい!
次は
関西ノリの、軽い「あほちゃう?」「あほやなぁ」との境界を理解していただきましょ。

お兄ちゃんの凄さ、
ちゃんと見といてね、娘。
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