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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

1/31 幼稚園で子育て講演会

幼稚園の子育て講演会にお招きいただきました。

持ち時間60分強。
しかし、伝えたいことは山盛り。
通常、90分×3回の講座でお話ししている内容を、ぎゅぎゅっと凝縮。
解説が不十分なところもあったと思いますが、
ご参加くださった保護者の皆様は熱心に耳を傾けてくださいました。

IMG_6794.jpg

今まで抱いていた疑問
「なぜ叱ってばかりがいけないのか」
「どうして誉めたほうがいいのか」
「こどもの成長を‘見守る’ってどういうこと?」
これらの理由がわかりました。

という、嬉しいご感想もいただきました。

「楽しく子育てしていきたい」
というご感想は、私自身の子育てへの激励でもあります。

こどもを伸ばす
ではなく、
こどもは伸びる
という観点からお話をすると、
「今までの自分の子育てを反省します」といった感想をいただくことがあります。

振り返っていただく機会は大切かと思うのですが、
「どうかご自身を追い詰めないでください」と伝えたい。
自分の子育ては間違っている…と、深く深く落ち込むことがないように…と思います。

毎日の子育ての中で、「うまくいかなかった」ことに着目すれば、
私も毎日反省だらけ。
今朝もそうでした。
事情をよく理解していない息子に、必要以上に怒りをぶつけてしまいました。

あ~、やってしもた。
よっしゃ、リカバリー。
「ごめんな、ママ、言い過ぎたわ」
ちゃんと謝って、次は気を付けようと小さな決意。

「やたらと怒りすぎるのは何故いけないのか」がわかっていれば、
次に何をすべきかが見えてきます。
気をつけなくちゃいけないことが明確になります。
すぐに完璧に実践できなくても、
目指すところがはっきりしていれば、迷いません。

必要以上に自身を追い詰め、
子育てが苦行になる。
お母さんが苦しんでいるときは、まちがいなく、こどもも苦しんでます。
そして、伸びる機会を逸してしまいます。

お母さんが、
お父さんが、
「こどもといるとめっちゃ楽しいわ」と思っているときは、
こどもたちが、ぐんぐん芽を伸ばしているときでもあります。

子育てが楽しくなりますように…と願いながら
「子育ちのお話」をさせていただいております。
たくさんの人に聞いていただきたい。

どこにでも参ります。
いつでもお気軽にお声をかけてくださいね。


機会を設けてくださった園長先生、
ご参加くださった保護者の皆様、
ありがとうございました。
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