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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

格闘

ここのところ、毎朝、毎晩、格闘しております。

相手は、1歳5ヶ月になったばかりの娘。

どろどろの鼻水ずるずる…がいつまでたってもよくならず、
お薬を飲ませているのですが、
今回の薬は苦いらしく…飲まない。

賢くなってきたので、薬を見た途端に目を逸らし…てててててて…と走り去る。
前回までは何の苦労もなく飲ませられたのに

ママやお兄ちゃんが美味しそうに飲むふりをして見せる…OUT!
「お薬を飲んだらご褒美」とゼリーを準備したら、ゼリーだけ寄こせ!とアピール…OUT!
誉めちぎってみる…OUT!
脅してみる…OUT!
スポイトを使ってみる…out!
時間差攻撃…OUT!

これが食事ならば、
「まぁ、一回ぐらい食べなくてもだいじょうぶやし…」
「おなかがすいたら食べるはず」
と、少しは鷹揚に構えてられるけれど、
薬となると話は別。

飲んでもらわなくては困る。

困るのは誰?
本人。
でも、一向に困ってない。
困っているのは、母。
ほんまに手を焼いてます。
特に、保育園に送って、仕事に行って…の朝は、頭から角が5本・6本、生える勢い。

お薬ゼリーを使ってみようかなぁ。
でも、兄とのときも、効果があったのは最初だけやし…。

昨晩は、いつも以上に「飲まない」「飲むもんか」の娘。
ずっと向き合っているとイライラが収まらないので、
先に兄とお風呂に入ってみた。
もちろん娘も追いかけてくる。
脱衣所にお薬グッズを準備し、
「お風呂に入りたければ、薬を飲むのだ」作戦。

「お風呂にはいりたい~」
「薬は飲みたくない~」
脱衣所で大泣きの娘。

いったんこのモードに入ったら、最早、親の言う通りにはならない。
そんなことは百も承知の育脳インストラクター。
自分を守るために、自己保存の本能むき出しで、「我」を主張する娘。
でも、
「折れたくない」という母の自己保存の本能もむき出しで。
大泣きする娘をそのままにして、お風呂に入る。
「もうしらん!」

「ママ、(妹は)さびしいっておもってはるとおもう…」
湯船の中で息子が言います。
「あかちゃんはな、そういうもんやねん」
とも言います。
「じんじゃでな、にこにこいちばん、ってゆーてはったやろ。
 ママも、にこにこいちばんやで」
息子に諭されて…脱衣所へ。

結局羽交い絞めにして娘に薬を飲ませ、
そして、いっしょにお風呂に入りました。
抱っこしながら、
「お兄ちゃんは優しいなぁ…」と娘に語りかける。
娘も頷く。

「あんな(妹のことが)だいすきやから、やさしいねん」と兄が言う。

「ママも、大好きなんやけど、怒っちゃうときがあるねん」
「お薬飲まないと元気にならないから、お薬は飲んでほしいの」
「でも、怒りすぎたら…あかんなぁ。ごめんな」
母、謝る。


そして、朝を迎え…またまた薬を飲まない娘と格闘。
今朝は、パパとの連係プレーで、何とか事なきを得る。

こどもに薬を飲ませるのって、本当に大変です。
特に、粉薬が複数ある時なんかは…涙が出てきます。
頼めば飲み薬にしてくださるのですが、飲み薬になると、意外に量があったりして…。

病気にならないのが一番。
でも、
まだ、うがいもできないし…。

悪戦苦闘の日々がもうしばらく続きます…

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