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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

一人でできることが増えて…ちょっとさびしい

ここのところ、仕事の都合で、保育園に預ける時間が早い。
ということは、朝の支度に余裕がない…ということでもある。

大げさでもなんでもなく、分刻みで行動しないと間に合わない。
保育園につき、駐車場から園舎まで小走り。
そして、
 娘…先生に預ける
 兄…自分のことは自分でしてもらう
 母…園バッグの中身を指定の場所に仕分ける×2人分→クラスを横断するため、廊下をダッシュ

何に手間取るか…それは、園バッグの中身を仕分ける行程。
 オムツの補充
 着替えの補充
 給食の準備
 お手拭きタオルの準備
 連絡帳の提出
 などなど
手慣れたものではあるけれど、妹の部屋、兄の部屋…と移動するとなると…。

ところが、最近、息子が
「じぶんでやるから、ママかえっていいよ」と言うようになった。
お友達が一人で準備している姿を見て発奮したらしい。

今までも一人で準備はしていたけれど、傍にママがいてくれたら…という条件付き。
ママは何にも手伝わずに、そこに居るだけの存在。
でも、ママがいたらできるし、いないと上手くできない…という自己申告。

でもでも、ここ数日は、
「ぜんぶやれるから」
「みてなくてもいいから」
そう言って、一人で準備をしている…模様。
(じっとみてたら怒られるので、さっさと帰る…事の真偽はわからない)
忙しい朝には、本当に助かる。

自分でできるしスイッチが入ると、何とか自分でやりきるもんだ。
感心。
余計な口出しはしないで、まるっぽ任せたほうが、うんと上手くいく。
育脳メソッドだ。

「ひとりでできること」がどんどん増えてきた息子。
ママがいないと…という場面が減ってきて、単純に、ママの負担が減ってきた。
ありがたい。
でも、
なんだかさびしい。

早く一人前になってほしい…という思いと、
いつまでも構ってやりたい…という思い。
どっちもあります。
相反する2つの思いだけど、
どちらも主語が「母は」であることは共通項。

子育ちを考えるとき、
主役はやっぱり「こども」。
「母は」を主語に置いてしまうと、こどもが自ら育つ機会を奪ってしまうこともあり得ます。

そう思うと、「ひとりでできること」が増えてきた息子に、拍手。
こどもにしがみついたらあかん!
さびしいけど、
肝に銘じておきます。
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