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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

娘ザウルス

娘は暴れん坊。
恐竜にたとえたら、絶対にティラノザウルス。
ごはんはあんまり食べないけれど、
お肉もあんまり食べないけれど、
性質は肉食系。
まちがいない。

昨日の保育園の連絡帳に書いてありました。
「フックに引っかけてある手拭きタオルを引っ張って大泣き。
 どうやら誰かが引っ張っているんだと思ったみたいです」

わかるわかる、
そうそう。
「私の行く手を阻むものは誰ぢゃ!許さん!」
とばかりに、自分のしたいことができないと
おっきなこえで泣きます。

きっと育脳メソッドを学んでいなかったら、
「うちの子、こんなに気性が荒くてだいじょうぶ?」
「誰に似たんやろ?」
「私の子育てがまちがってた?」
「もしかして愛情不足?」
さんざん心配した気がします。

ノープロブレム
問題ございません。

特に食事どきは手こずりますが、
時期のもんなので、
必ず落ち着くときがくる!
せいぜい、「あかんあかん」とむやみやたらに否定しないことだけを肝に銘じておきます。

…とはいえ、
あまりにも大胆なので、反射的に「あかん!」と言うこともある。
ケーキのろうそくにともった灯を食べようとした時には
度肝を抜かれた。

一度「あかん」「やめて」と言ってしまうと、
セーブが利かなくなって、次々に否定的な言葉が続き、どんどん腹が立ってくる。
最初の一言が肝心やなぁ…と最近思います。

1歳4ヶ月の娘に
「もうやったらあかんで、ごめんは?」と厳しく話しかけ、
無理やり頷かせる。
このやり方では、まったく何の効果もないことは分かっているけれど
そうやってしまうのが、
おかーちゃんなんやろうな。

息子に
「まだできなくてもしかたないやん。あかちゃんやもん」と諭される。
さらに
「いいよ、まだできなくてもしかたないからね」と妹を労わる息子。

私の子育て、きっと大丈夫…と思う瞬間です。

しかし、
娘ザウルスは、日々、狂暴化。
ブラキオザウルス的な兄を襲う日は近い…
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