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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

こんな家だいっきらい

悪寒がして…横になったら、熱も上がってきて…
主人が居てくれたので、
「こどもたちはよろしく!」とお願いし
ひとまず横になってみました。

もれなく、娘がやってきて、息子もやってきて
「えらいの?ゆっくりねぇや」という労りの言葉と共に
「これよんで」と絵本を渡される。

それでも、さすが4歳児。
「ママ、ほんまにしんどいねん」と伝えると
引き下がってくれる。

娘は…2冊目を持ってくる。
仕方がない、1歳3ヶ月ですもの。

で、布団に横になりながら娘の相手をしていると、
見かねたパパが娘を呼びに来てくれました。
が、ミイラ取りがミイラになって、そのまま3人で盛り上がっていると

「ママも、パパも、(妹も)だいっきらい」
「こんないえ、だいっきらい」
「ぼくのばしょがないやん」
「こんないえ、もえっちゃたらいいねん」
半泣きで、精一杯の暴言を選んで訴える息子。

かまってほしいんやなぁ…。
なんてわかりやすい。

今までは「ぼくも~」と乱入してきていたのに、
苛立ちを言葉で伝え、抵抗しようとするようになってきました。

息子の言葉を額面通りに捉えたら、
「なんてこと言うの!」
「そんなひどいこと、言うたらあかん」
と言いたくなるところですが、息子の本心は別なので、
叱ったところで仕方がない。

「そ~か、そ~か」と言いながら
緩やかに輪の中に入れて、無事、大団円

こどもの‘自我’の発達は、
「最近、扱いにくいなぁ」と感じることで実感するもんなんだなぁ。
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