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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

お出迎え

午後から、受講したいセミナーがあったので、こどもたちはパパに預けました。

「いまから帰るからね」って電話をすると、
受話器の向こうから弾むような息子の声。

「ママ、おそかったやん」
「あんな、すんごいの、つくったねん、みせたげるわ」
「(妹を呼んでる声)ほら、ママやで、しゃべる?」
「なぁなぁ、(妹の声)きこえた?」
矢継ぎ早にことばが飛んでくる。

これは早く帰らねば…。
私がこどもたちに会いたくなった。

同じ滋賀の北では、すでに雪が降っているそうで…。
寒い寒い中、帰宅。
たくさんある荷物を車から降ろしていると、
「ママ、おかえりぃ!」
息子の声。

「ママ、さむいやろ?はやくはいり」
「ほら、(玄関のドアを)あけといたげるし、はやくはいり」
そういって、自分も寒いのに、玄関のドアを全開放して、玄関先で待っていてくれる。
ママが帰ってきたと聞いて、娘も裸足で飛び出してくる。

こんな嬉しいお出迎えって、そうそうない。
ほんまに幸せもんやなぁ…と思う。

ママがいなかった時間、こどもたちはパパと一緒に親子劇場のクリスマス会に参加。
そこで創った自信作を見せてくれました。

IMG_6612.jpg

いろんなことがあったことを、
思い出す度に、
一回一回耳元で話してくれる息子。

とにかく一回抱っこしてくれ…としがみついてくる娘。

ママだらけの親子クリスマス会に、嫌な顔もせずに参加してくれたパパ。

お土産のシュークリームだけでは足らんのですが、
感謝の気持ちはいっぱいいっぱい。
ありがとう。
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