FC2ブログ

プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
楽育

1歳3ヶ月児のやる気

少し前から、ブロック遊びにはまった娘。

レゴブロックでも遊びますが、
ブロックとブロックをくっつけるときに力が要るので、
今は、この大き目のブロックがお気に入り。

けっこう上手につくるので、
「ママ、みて、すごいで、ひとりでつくってはるわ」と感心する兄。

IMG_6566.jpg

自分なりにブロックを選ぶのでびっくり。
  色にこだわっているのか
  形にこだわっているのか
よくわからないけれど、
私が「これどうぞ」と差し出すブロックは、
見事に拒否されます。
「『じ・ぶ・ん』で、できますから」というメッセージが全身からメラメラ出てます

「知りたい」の本能を磨いてるなぁ…と思います。

結構ひとりで遊ぶもので、
 ①ひとりで作って
 ②ママに見せ
 ③「すごいな、上手やな」と誉めてもらって
 ④元の位置に戻って、もう一回、①からスタート
延々と繰り返します。

③がポイントでしょうか…。
「まぁま(ママの意)…」と言いながら
「どう?すごいやろ!なんか言うことあるやろ?」ぐらいの
ニタニタ顔で作品を持ってきます。

A とりあえず娘の顔を見て「すごいやん」と驚き、誉め、でも、すぐに家事にもどる
B 「すごいすごい」と誉めるけれど、結構いいかげんにあしらう
C 「おつ!すごいやん、自分で作ったの?大きいのつくったなぁ」と具体的に誉める

いろんなパターンを試してみるけれど、
いちばん嬉しそうに反応するのは、やっぱり「C」
未だしゃべれない時期のこどもであっても、大人の言うことはちゃんと理解しています。
「邪魔くさそうに誉めてるやろ」って、バレバレ(笑)

ときどき
「ママ、ほんまにびっくりしたわ。こんなん、できるようになったん?ママ、めっちゃ嬉しいわ」と
ママの気持ちを伝えるようにすると、俄然やる気が出てくるようです。

育脳インストラクターの端くれなので、
こどもの脳のしくみを活かしていろんなアプローチを試しています。
その度に
「育脳メソッド」って、ようできてるなぁ…と感嘆。
提唱者の林成之先生は男性ですし、もちろん「ママ」じゃないです。
本物の「脳」と、生きるか死ぬかの真剣勝負を繰り広げてこられた
救命救急医のご経験も持つ先生だからこそ…と思うものの、
どうして「こどもが活き活きと育つ習慣」がこんなふうに構築できるんだろう…と
子育て真っ最中のママとして思うのです。

「脳は嘘つかないよ」と、先生は仰います。
「嘘つくのは医者だよ」とも仰います。

思うようにならないことが多々ありますが、
(ウトウト寝てたら、ブロックで殴られることもありますが…
こどもの「正直な脳」と
正直に向き合おうと日々思うのです。

スポンサーサイト



コメント

Secret