FC2ブログ

プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
楽育

思いやるこころ

日曜日から、急に声が出なくなり、
ただいま、カスカスの声。

疲れると一番に喉にくるので、
養生が一番。
でも、
こどもたちがいたら、養生なんてできない。

一昨日のこと、
朝、起きたものの、どうにもこうにもだるかったので、
保育園に送る準備と仕事の準備を済ませた後、
30分だけ横になってみました。
こどもたちに見つからないように戸を閉めたのに、
気付けば扉全開。
娘の仕業。
さらに、保育園に持っていくおしぼりケースで頭を叩かれる。

「やっぱりあかんか(寝られへんか)…」と思っていたら、
「ママ、しんどかったらねてていいよ」と声をかけてくれる息子。
妹と一緒に、ブロック遊びをしていてくれました。

気付けば15分ぐらいはしっかり寝ていたみたい。
ずいぶんすっきりしました。

ママはいっつも明るく元気で…いたいけれど、
生身の人間なのでそうもいかない。
なら、少なくともこどもの前では、
しんどいのを我慢して、
空元気(カラゲンキ)で向かい合ったほうがいい?

ママだってしんどい時はあるし、
イライラして八つ当たりするときもある。
そっと一人にしておいてくれ…と思うときなんてしょっちゅうある。

「母親だから(我慢しなきゃ)(理想の母親にならなきゃ)」と妙な義務感に襲われるより、
「母親も一人の人間ですわ」と
弱い部分をこどもにみせることも大事だよ…と
私の先生、林成之先生(育脳メソッドの提唱者)も仰っています。
(もちろん、当り散らしてはいけないけれど)

実際に、
「ママ、今日はしんどいねん」宣言をすると、
結構労わってくれるもんです。
こどもって。
(乳児は無理ですけど…)

保育園に迎えに行く度、
「ママ、もうだいじょうぶ?」
激しく咳をすると、
「ママ、しんどい?」
平日は昼も夜もいないパパの代わりに、ママを思いやってくれる息子、4歳。

「大好きなママがしんどいと心配」という思いから
「人を思いやる気持ち」が生まれ、
この気持ちがママ以外の他者に向けられるようにもなる。

優しい子に育っているな…と
カスカスの声で感動しています。
スポンサーサイト



コメント

Secret