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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

11/20 子育ちセミナーを開催しました

11月20日(火)
子民家エトコロをお借りして、子育ちセミナーを開催しました。
小雨が降る中、たくさんのお母様方がご参加くださいました。

今回は、「7~10歳以上のこども」たちを中心にしたお話。
小学生のお子様をお持ちのお母様も多く、
いただいたお声の中から、私自身が学ぶこと、とても多かったです。


小学生ともなれば、「自分でできること」が増えるはず。
親がいろいろ言わなくとも、「もっと‘やる気’を示してほしい」
こんなふうに思ってしまいます。
当然です。
乳幼児ではないんだし。
思うようにならないわが子に手を焼く場面が多いものです。

でも、
ふと立ち止まって考えてみると
「こどものために○○しよう」と思っているのは、親だけで、
「自分のために○○しよう」なんて思わないのがこども。
当の本人、‘こども’を置き去りにしていることが結構あるもんです。


走り回っていたら、転んで、怪我して、痛くて泣いて、
「もうこんなんはいやだ」と思うから、
「そしたら、どうしたらいいんかなぁ」と考えるようになり
「(自分から)気を付ける」ようになる。
とてもシンプルです。

「危ないから走ったらあかん」って100回言っても、
きっとこどもは変わらない。
自分を動かすのは「自分」。
こども自身が「気づいて」「考えて」「行動する」習慣をしっかりとつけてやりたい。

「待つ」こと
「任せる」こと
「見守る」こと
母親だからこそ、なかなか実行するのは難しい。
でも、
「自分が変われば他人も変わる」

こんなお話をお伝えしたセミナーでした。


「頭では分かっているけれど、なかなか実践できひん」のは
私も同じ。

何度もお話を聞いていただき、
「なるほどな」と思う機会を増やして、
「やってみようかな」とスイッチが入る…
そんな「場」を創っていきたいと考えています。

ご参加くださったお母様方、ありがとうございました。

次のセミナーのご案内は → こちらからどうぞ
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