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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

あるがまま

11月2日の金曜日、水口のWell・Beに行ってきました。
この中で定期的に活動されている‘CHeers StatioN’の様子を拝見したくて…。
 
 水口スポーツセンター Well・Be → 詳しくはこちら
 CHeers StatioN’→ 詳しくはこちら

ちょうど子育てセミナーを開催されていたので、飛び込み参加。
私もおっぱいトラブルの時にお世話になった、斉藤智孝助産師さんが講師でした。

≪だいじな からだ だいじな いのち≫
日々、命の現場に立ち会っていらっしゃる助産師さんからのメッセージは
深く、重く、胸に染み込んでいきました。
助けたくても助けられない命がたくさんあって、
だからこそ、
生きて生まれてきたことがすごい!

命がけで命をつないだママ
生きる力を持って生まれてきたこども
誕生の際にはたくさんの人から祝福される、歓喜する命

目の前にいるのが当たり前の存在になったときから、
こどもにいろいろ求めるようになるけれど、
一番たくさん口にすべきは
「早く、早く。はよしいや」でも
「そんなんでは、ろくな大人にならへんで」でもなく、
「生まれてきてくれてありがとう」なんだと
改めて感じ入りました。

こどもをまるごと受け止めて、
抱きしめて
顔を見て
しっかりと見て
ゆっくり話を聞くこと

こどもの言葉をひたすらくり返し
いつでも見てるよ
いつでも聞いてるよ
いっしょにいるよ
メッセージを伝え続けること

ふだんご紹介している育脳メソッドそのものなのですが、
脳科学の分野からのアプローチと
出産という命の現場からのアプローチは
感じ方が少し異なり、
いつも感じていることを新鮮にとらえ直すことができました。

セミナーに参加できて、本当に良かったです。
同時に
育脳メソッドの提唱者でいらっしゃる林成之先生の講演会も
多くの人に聞いていただきたい…と切に思うのでした。
 案内は → こちら

あるがままを受け容れる
ここから、すべては始まるのだなぁ。

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