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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

「あそび」から「おてつだい」に?

何でもかんでも「ぽいっ」と投げ捨てる時期の娘。
それはもう、毎日暴投。
食事中なんて、床には多種多様なものが散らばっています。

1歳1ヶ月。
まぁ、時期のもん。
こっちが忙しくて余裕のないときはイラッとしますが、
たいていは「しゃーない」スタンスで。

でも、この「ぽいっ」
役に立たへんもんやろうか…と思い、
自分の脱いだパジャマを持たせて一緒に脱衣所へ。
洗濯カゴに「ぽいっ」とやってみせると
同じように「ぽいっ」。
「じょうずやなぁ」とぎゅっと抱っこ。

すぐに覚えました。
「ぽいしてきて」というと、
脱衣所に向かいます。

応用編で、おむつもおむつのゴミ箱にもっていきます。
「おてつだい」ではなく、あくまで「あそび」
「あそび」だからおもしろい。
こちらも「あそび」の延長で見てやるって姿勢を崩さない。
「お手伝い」のレベルにまであげちゃうと、
親の変な期待がかかっちゃう。
「なんで今までできていたことができひんの」と
叱らなくていいようなことを叱ってしまったりするようになる。

乳幼児のお手伝いは「あそび」の要素が強くてあたりまえ。
「ママが喜んでくれてうれしい。もっとがんばりたい」と自分から思えるようになった時が
「お手伝い」のスタート。

というわけで、いま、娘が大好きなのが
洗濯槽にぽいっ。
ほとんど毎晩「じぶんでやる」のアピールです。

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