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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

10/11開催 etokoro親子教室≪1~3歳さん≫

10月11日のエトコロ親子教室は、
こどもたちが主役のフラワーアレンジメント。
花育です。

 エトコロブログはこちら → 子民家エトコロ

花器(鉢)に思い思いの絵付けをし、
秋の花やハーブの香りを楽しみながら、花をいけていきました。

楽育ブログ1

特に何も言わなくても、花を使うときには、
大切に触れてくれるこどもたち。
一事が万事、何から何まで教えなくても、
こどもたちは「ちゃんとわかってる」

「人の姿を見て学ぶ」「場の雰囲気から学ぶ」、
この力を備えているのがこども。
なのに、
あれこれ先回りしすぎて「言い過ぎて」、
こどもが自らのアンテナを伸ばして情報をキャッチする力を
大人が奪ってしまう…
これは、本当によくあること。

こどもと向き合うときは、何よりも「待つ」ことが大事。
そして、「口を出さずによく見ている」ことが大事。
大好きなママが傍にいてくれるだけで、
こどもは安心して遊べます。

「何をしてやればいいんだろう」と
不安に駆られるママもいらっしゃると思います。

「なんにもしなくていい。
傍にいて、いっしょにその場を楽しめば、それだけで十分です」
そんなことが、エトコロの親子教室発信で伝わればいいな…と思います。

そうそう、
エトコロにある古い箪笥。
階段のように登れるので、必ずと言っていいほど登っていくこどもたち。

ここも、
状況が許せるなら、
こどもたちがどうやって降りてくるのかを見守る機会に。
自分で考えて「後ろを向いて足で探りながら下りないと危ないな…」と気づけば、
自分なりに慎重に下りてくるのがこども。
そこを、
「危ない」と言って抱きかかえて降りてしまうと、
危ない所で身を守る術を考える習慣がつかないまま成長してしまいます。

階段の上からカメラを構えるこどもたち。

楽育2

リクエストに応えて手を振った瞬間をパチリと撮ってくれました。

楽育3


本日の講師の上田先生から、
残ったお花を粋にアレンジした作品を頂きました!
サイン入り!
やった!

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