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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

誉めるって難しい

うまくできたら誉める。
うまくできなくても、頑張ったプロセスは誉める。

「誉める」という呪縛にとらわれているわけではないけれど、
うまい具合に誉めると、
やはり格段にこどもが成長するので
わが子にも、
そして、出会ったこどもたちにも「誉める」姿勢で向かい合っています。

でも、最近、息子が言い出しました。
「なぁ、〇〇できたで、すごい?」
「あんな、〇〇やったねん。(ぼくのこと)きらいになっちゃう?」

些細なことに対しても、
ママの評価を気にするようになっています。
評価しているつもりは全くないのだけれど、
息子にしてみれば「大好きなママの機嫌を損ねたら一大事」なんでしょうね…。
「〇〇やったら、もう、いっしょにねてくれない?」とも。
ママといっしょにいることが、
大げさではなく生活のすべてなので、
ママが欠けることの怖さがものすごく大きいようです。

何かができたから誉める。
こういう条件付けの誉め方は絶対にしないと
意識しているのに、
息子の頭の中では
「できた=いいこと」
「できなかった=悪いこと」
の構図が出来上がりつつあります。

「あんな、〇〇できなくてもいいんやで。
 できるようにがんばったら、それはもう、すごいことなんやで」
くりかえしくりかえし伝え続けて、
ようやく1つ2つわかってくれるようになってきましたが…。

一方的に息子の気持ちを推し量って話すようなことをしたくないので、
「ママはな、こう思うねん」とママの気持ちを伝えることを心がけていたら、
いつのまにか「ママの気持ち」を読むようになっちゃった

難しいなぁ。
まだまだ試行錯誤です。
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