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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

予め約束してないこと

家族で新幹線に乗っての初の遠出。
こどもたちは、初のスーツに、初のドレス。

初めてづくし…でしたが、記念となる写真はなし。

写真を撮ったからと言って、
丁寧にアルバムにまとめるわけではないけれど、
「小さいころ、こんなとこに行ったんやで」とか
「かわいいやろ。この姿」って話を、こどもたちが大きくなった頃にしてみたい。
だからこそ、
節目やイベントごとでは、ちゃんと写真を残してやりたいな…と思う。

動き回る乳幼児を撮影するには、それなりの準備が。
ママ一人で撮ると、たいていこんな感じ。

IMG_6147.jpg

「ママ~」とばかりに、カメラに突進してきます。
ここにパパがいてくれたら、
こどもたちを抱っこするなりなんなりして、撮影完了。

でも、出かける前に
「写真ちゃんと撮ろうね」と予め約束してなかったからか、
どこに行っても、
「写真、撮っとこうか」と言わないパパ。

もちろん、今までもずっとそうだったし、
こどもとパパの2ショットはあっても、
ママとこどもの2ショットを撮ってくれる機会も、
言わなかったら、なかった…ので、
別段、目くじらをたてることもないのだけれど…。

でも、
かわいいドレス姿の娘や、
男前のスーツ姿の息子を見ると、
ちゃんとした写真を撮ってやりたいな…
家族写真も撮りたいな…と
思いました。

「写真、撮って!」と言えばいいのだろうけれど、
会場の内外をそれぞれ別方向に動き回るこどもたちを追いかけていたら、
機会を逃しました。

ちびまるこちゃんに出てくる、
たまちゃんのパパのように写真を撮りまくられるのも嫌だけど、
少しぐらいは「撮りたいな」とは思わんのかな…と恨めしく思います。

なんだかどっと気持ちがつかれました。
心が疲れすぎると、身体の疲れは感じないもので、
帰りの新幹線の中では、
娘を寝かせるために、
抱っこしたまま、連結部でずっとスクワット。

そういえば、つい先日のママの誕生日のときも、
一枚も写真撮ってくれへんかったな…。

こんなもんですかね。
世のパパさん。
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