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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

1歳1ヶ月児、やるもんやなぁ

最近とみに話が通じるようになってきた娘。
1歳1ヶ月になりました。

IMG_6024.jpg


ぬいだ服を脱衣所のカゴに入れに行く…ということも覚え、
着替えた後に「ないないしてきて」というと、
脱いだ服を抱えてよちよちと脱衣所へ。
ぽいっとカゴに放り込んだ後、必ずぱちぱちと手を叩くのは、
一連の動作が終わった後に「すごいね、できたね、上手!」と言って
私が手を叩くのを見て覚えたらしい。
自画自賛。

「保育園に行くよ」と言えば、
すたこら玄関に行き、
靴を持ち「履かせて」アピール。

「お風呂に入るよ」と言えば、
ほらきた!とばかりに脱衣所に行き
服を脱ごうとする。

ちなみに、眠たくなってくると、抱っこひもをずるずる引きずってきて
「ねんねんね~」とアピール。

生活の中の「習慣」と呼べる部分に関しては、いろいろ理解できているようです。
あいかわらず「眠くなったら自ら寝る」ということだけは、全くできませんが(涙)。

育脳メソッドを学んでから意識しているのは、
こどもに話しかけた後に、こどもの言動を「待ってみる」ということ。
子ども自身が自分で考える時間を設けるように…気を付けています。

たとえ相手が1歳になったばかりの娘でも同じ。
「お風呂に入るよ」と言って、抱きかかえて連れて行き、
服を脱がせて入浴させるのは、とても簡単。
でも、これでは
一つ一つの行動に何の意志も働かなくなって、
責任も持てなくなるのではないかと危惧します。
「お風呂に入るよ」と声をかけたら、
自分は何をしなくてはいけないのか、考えて行動する…
その時間を大切にしたいと思っています。

ちなみに、兄の場合…
どうしても見たいテレビがあるときは、
「これが終わったらお風呂に入る」と自ら約束をし、
テレビが終わればきちんと電源をOFFにして風呂場に走ってきます。
「なに言うてんの!さっさと風呂に入りや!」と
叱って泣かせて修羅場を迎えるよりも健全かなぁと思って、
任せています。
「ちゃんと約束守れるってすごいよなぁ」と誉める…というより
素直に感心した気持ちを息子には伝えています。

さんざん親がこどもの先回りをしておきながら、
たとえば幼稚園や小学校に行くようになって、
「ほら、もう大きくなったんやから、自分のことは自分でしいや」と
突然行動の主体性をこどもに任せたとしても、
「そんなん、急に言われても、何していいかわからんし。ママ、やってや」
とばかりに、親がやってくれるのをじっと待つ子になる…。
このケースは、前職時代にたくさん見てきました。

子ども自身の行く末を案じ、
「自分から進んで何でも取り組んでほしい」
と思う気持ちもあれば、
毎日の忙しい生活の中で、
「(親の思うとおりに)なんでもさっさとやってほしい」
という生活レベルでの切なる思いもあります。

私の中にも、この2つの思いがありますが、
でも、
声をかけた後、親の手出しをちょこっと待つだけで、
「自分で考えて行動する」習慣はちゃんとつくのが乳幼児。
ならば
なるべく「待って」みようと思うのです。


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