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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

パパ ありがとう

出産後、毎日、お母さん・お義母さんに応援に来てもらっていたけれど、
今日は、初めて家族水入らず…で過ごす。

息子は大のママっ子だし、どうなることか…と思っていたけれど、
パパが頑張ってくれた

三食、食事の準備をしてくれる
夜ごはんは、ヨシケイでとった食材を元に、レシピを見ながら奮闘。
チヂミ…の予定が、小麦粉と片栗粉の入っていない、いり卵になっちゃったけれど、息子は「おいしい」って食べた。
私はもう、一生懸命作ってくれただけで、何でもおいしい

ママが見えなくなると、「ママぁ、ママぁ」と、ママを探す息子。
ママがいるときは「パパ、きらぁ~い。ママがいい~」と言う息子。
(ときどき、パンチやキックがパパに及ぶ…)
そんな息子の言動にも屈せず、身体を使っていっぱい遊んでくれたパパ

ママがいるときは、ママとしかお風呂に入らない息子を、
あの手この手でお風呂に入れてくれたパパ。

そういえば、お腹が大きい時から、朝の洗濯干しだけは必ずやってくれたパパ。
出産後も、何も言わなくても、出勤前の時間をうまく使って洗濯物を干してくれている。
家事が一つ減るだけで、どれだけ助かることか
息子を保育園に送り出す準備でバタバタ、
ときには、娘が同時に起きだして「おむつ」「おっぱい」「抱っこ」にてんてこ舞い…
こんな忙しい朝の一仕事を手伝ってくれる…本当に感謝
(洗濯物のしわが伸びていなくても、そんなものは気づいた者が伸ばせばいい!)

息子のお世話、娘のお世話、子どもに向かう時間が圧倒的に長くて、
パパと過ごす時間は、平日は全くない。
土日も、二人でのんびり…なんて時間はない。
でも、「ありがとう」は毎回きちんと言う
素直に感謝できる自分であり続けたいし、子どもたちにもそうなってほしい。

ママが「楽(らく)」になると、心にゆとりが生まれる。
心にゆとりがあれば、笑顔で子どもと向き合える。
少々のことでいらっとしたりしない。
どぉ~んと子どもを受け止められるから、子どもも委縮せずに伸び伸び育つ。
まさに“楽育”

私も、どこかのママたちの“楽育”の種になりたい。
ママでいられる時期なんて、ほんのわずか。
楽しまなきゃ


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