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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

でしゃばってたかなぁ

自分から大きな声であいさつ…なかなかできない息子。
あいさつはできる。
でも、人前に出ると‘照れ’が先に出て、はにかんで…終了。
相手が勢いよくあいさつをしてくださるときには、勢いに押されて余計に口が重たくなる。

そんなに気にしてない…いや、結構気にしてた、私。
「やっぱりあいさつは基本やもん」と思う裏で、
「あいさつもできん子か?」と人に思われるのが嫌や…という自己保存の本能がある。

だから、どうしても息子の言葉を待たずに
「ありがとうは?」
「さようならって言っておいで」
急かすように声をかけることが多かった。

自分から言おうと思っていたのに、ママが先に言うから…もう言わへん!って思ってたかもしれない。
「自分でやってやろう」という息子の前に出てた?
でしゃばってた?

育脳メソッドセミナーの原稿を書きながら、ふと思い当たる節があって立ち止まって考えていた、ここ数日。

ところが、今朝、保育園の門をくぐる所でのこと。
あるお母さんに「おはようございます!」って元気よく挨拶したら、
そのお母さんも「おはようございます!」
同時に息子も「おはようございます!」

びっくり。
はっきり聞き取れる声であいさつした。
「ママ、おはようって言えたよ!」って即座に得意げに言う息子。

しばし感動。
「すごいねぇ」と頭をぐりぐりなでる

この時期の子どもって、
今日できなかったことが、突然できるようになることがある。
できないことが、そのまま永遠に、できないまま続く…ってことは、まずない。
急かし過ぎることなく、でしゃばることなく、
「待つ」ことの大切さ。

実感。

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