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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

元気をもらう

隙間時間を見つけて、PCに向かう。
たとえ5分でもいいから、メールチェックをしたい。

5分、10分…おお、結構いけるかも…と思ってたら、息子が階段を上がってくる音。
「ママぁ、おふろはいろ」
ありゃ~、終了や。
とほほ…と思いながらシャットダウンしていたら

「ママに元気を分けてあげる!」と言って部屋に飛び込んできた。
(私、元気ですけど…と思いながら)
「どうやって元気をくれるの?」と尋ねると、
ギュッと抱きしめてくれた
「うわっ、元気いっぱいもらったわ」と嬉しくなる。

いっしょに階段を下りながら、「なんで元気をくれたん?」と尋ねたら、
「デカレンジャーとマジレンジャーが、あなたの周りの人に元気をあげなさいってゆわはった」との答え。
瞬時に頭の中で分析。
そういえば、DVDの最後にそんなセリフを言ってたなぁ…。
「あなたの周りの人に、お風呂に入りなさいってゆわはった」
んんん…ここらへんから怪しくなる。

リビングに行くと、パパが謎解きをしてくれた。
「あなたの周りの人に幸せを分けてあげなさいって、最後にセリフがあったわ」

なるほど、そういうこと。
幸せを一番にママに届けに来てくれたんやね。
この素直さに感動する。

「(仕事中やから)ちょっと待ってて」なんて声を荒げなくてよかった。
子どもの様子を見てから声をかけないと、子どもの気持ちを台無しにしちゃうことがある。
危ない、危ない。
自分のしたいことがあると、ついつい自分の都合を考えて接してしまう。

ちゃんと子どもを見なくては。

元気と幸せをくれた息子、ありがとね
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