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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

たくさんのありがとう

日曜日、セミナーを開催するため、土曜日に最終準備。
でも、
保育園がお休みなので、息子が後ろをついて回る。
こんな時に限って、娘の機嫌もすこぶる悪く、私が抱っこしていないと号泣。

「どうせいっちゅうねん!」というオーラが体中からにじみ出ていました。
それはもう、めらめらと

夕方になり、見かねた(?)パパが「いいよ、(仕事)しといで」と言ってくれた。
夕ご飯も作ってくれると言い、号泣する娘の相手もしてくれるらしい。
足元には「肩車して~」と息子がまとわりついているけれど。

別に怒るわけでもなく、いらついてやけくそになっているわけでもなく、ごく自然に気遣ってくれたことに心から感謝。

日曜日当日も、パパは息子と娘といっしょにお留守番。
念のために、母に応援に来てもらったけれど、
娘の機嫌がよく、ニコニコだったらしい。息子も。

「ママはお仕事に行くからね」と前から話をしていたので、息子も「いってらっしゃ~い。早く帰ってきてね」と笑顔で送り出してくれた。

セミナーを終えて、家に帰るとみんなが気持ちよく迎えてくれた。
日曜日に仕事に出ることにためらいがないわけではないだけに、温かく迎えてもらえるのはありがたい。
パパにも、母にも、息子にも、娘にも、
心からありがとう

息子にはドーナツを。
娘にはおっぱいを。
餅を伸ばすかのように乳首を歯茎で引っ張る娘。めっちゃ痛い。
ささやかな抵抗?

そうそう、セミナー会場の準備と片付け。
仲良しママさんたちが手伝ってくれた。
何も声をかけていなかったのだけれど、テキパキテキパキ準備&片付け。
本当に助かりました。
ありがとう。

前職時代に何度も講演会やセミナーを開催したけれど、その時のスタッフの動きよりも断然素晴らしくて、改めて子育てママの段取りの良さ、機転の良さ、実感しました。
子育てママ達の力は社会を動かす…と信じて疑わないです。

自分ひとりの力では成し遂げられないことがたくさんあって、
でも、だからこそ、助けてくれる人との縁ができる。
今度は私がお手伝いしたいと思う。
家族も同じ。

毎日の中で「仲間になりたい」という脳の本能、「貢献心」を磨いている。

言葉では伝えきれないほどの、たくさんのありがとう
念を飛ばします!

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