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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

また忘れた

2日前に通園カバンを忘れたばかりなのに、今日はお手拭タオルを忘れた。
いつもと同じところに準備しておかなかったので、入れ忘れちゃった。
生活習慣は大事大事。

教室についてから忘れ物に気づいたので、慌てて息子に告げる。
「ごめん、今度はタオル忘れた。先生に借りるね。」

先生も「今日はこの赤いの使おうな…」と元気よく声をかけてくださった。

でも、息子の表情は…かたい。
「やってしもうた」
まだ変化球は打てないのに、母は変化球どころか暴投。
「ごめん」

その時、廊下から、先生が「おはよう」ってみんなに声をかけた。
息子も気を取られ、そっちに行く。

「よしよし、大丈夫にちがいない」と思い下駄箱に行くと
「ママぁ、タッチしよ」と息子が追いかけてきた。
その後も何度も「バイバイ」を繰り返す。


またまた車の中で考えた。
突発的な出来事に上手く対処できない年齢であること。
悪戯に不安にさせないように、事前に事後にフォローが必要なこと。
でも、大きくなるにつれ「初見のもの」にも柔軟に取り組める力を身に着けなくてはならないこと。
じゃぁ、今できることは?
「自分でやってみた」「成功した」という体験をたくさん積み、自己報酬神経群を鍛える。
要するに自信を育む。

あれこれ考えながら、「忘れ物はしないぞ!」と誓うのでした。


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