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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

保育園に手ぶらで行く

2日前のこと。
保育園の駐車場について気づいた。
「あっ!かばんがない!」

自分お仕事用のカバンと、娘のお世話グッズの入ったカバンはある。
でも、息子の通園バッグがない
久々にやっちゃった。

取りに帰る時間…んん…微妙や…。
「ごめんな、カバン忘れちゃったわ。取りに帰る…のも、無理やし、先生に借りようか?」
「ママ、どんくさいなぁ(笑)」
と息子に話すと
「いっしょに取りに行く!」

いやいや、それは無理やし…。

不安げな顔の息子の手を引き、
「先生、手ぶらで来ちゃいました!全部お借りできますか?」
元気よく謝って、元気よくお願い。
先生も快諾。

「じゃ、行くね、カバン、ごめんな」
「いっしょに行く!」
おっと、息子がついてくる。半泣き。
いつものように「10秒だけ抱っこ」でPOWERを充電しても…あかん。
先生が上手くとりなしてくださり、何度もバイバイを繰り返しながら、息子と別れる。


車の中で考えた。
パターン認識ができるようになり、「いつもと違う」ことに不安を覚えるようになったんやなぁ。
統一一貫性から外れたからかなぁ…。
いずれにしても、ママが悪い。
ごめん


夕方、新年会があり、久々に会う知人にどうしても会いたくて、おじいちゃん・おばあちゃんたちに子どもを預けることに…。
いつもは事前にきちんと話をしたら、ちゃんと見送ってくれるようになった息子が、
今日は「ママといっしょに行く」「ママがいい」と号泣。
もしかしたら、朝からの不安が拭えないのかも。

抱っこして、きちんと話して、気を落ち着けさせる。
少し時間がかかっても、一度息子の気持ちをリセットしておかないと。

涙がこぼれているけれど、「(おるすばん)する」と言ってくれた。
ありがとう!


しかぁし、
家を出てから100分後、「(娘が)泣き止まない。何をしてもあかん。」とおじいちゃんから電話が入る。
仕方ない。
帰宅
少しは話ができたし、会えて嬉しかったし…。
ジンジャーエールと乾きものとサラダを食したし…

急いで帰って、娘をギュッと抱っこ。
とたんに泣き止み、にっこり
さっすが、ママは別格です。
帰ってきた甲斐のある反応に満足満足。


息子も娘も、たくさん泣いた一日。
明日は笑わせてあげるよ~と誓う。



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