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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

息子はママの弁護士

ご飯を食べていた時のこと。
なかなか食べ終わらない息子に業を煮やし、ご飯を食べさせ始めた私。
お箸を口に持っていこうとしたら、頭をぶんぶん振って遊んでいた息子とぶつかった。
ご飯が髪の毛につくわ、床に落ちるわ…で、
思わず
「もう!バカたれ」
と言ってしまった。

言った瞬間、というよりも、言う前から「これは言うたらあかん」と思っていたけれど、「ええ~い!言うてしまえ」とイラッと感をぶつけてみた。

即座に「バカっていうたらあかんで」と息子に指導される。
仰るとおり。
いつもママがそう教えてます。

「それは言うたらあかんわ」
とパパにも指摘された。
仰せのとおり。

でも、指摘されると面白くない。
なかなか素直に謝れない。

「パパはそんな言い方せーへんで」
とも言われた。
ええ、そのとおりでございます。

どんどん面白くなくなってきた。
でも、頭の隅っこにいた「育脳メソッドの天使」がささやく。
「悪いことは悪いって、ちゃんと謝っておかんと、『ママの言動には統一一貫性がない』って思われて、躾をしているつもりでも、何かにつけイライラと癇癪を起こすようになるかもよ」

「ごめん。ママの言い方が悪かった」
「バカって言うたらあかんな」
若干、上から目線だけれど、謝りました。


すると、
「ちがうで、ママは『バカ』ってゆーてないで。パパがゆわはったんやで」
とかばってくれる息子。

「えっ!恐ろしい。濡れ衣やわ。冤罪やわ」
と訴えるパパ。

おもしろくなって
「ママのこと守ってくれるの?ママ、嬉しいわ」というと、
ますます調子に乗って、パパに罪をかぶせる息子。
私の、敏腕弁護士です。
パパ、かわいそうに

でも、ママの暴言を指摘してくれるパパでよかった。
子育てにおいて「あかんことはあかん」って言ってくれる人の存在は貴重。
イラッともするけれど、それ以上に感謝してます

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