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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

よく“みる”

風邪っぽくてしんどいからか、何もかもがすっきりしない娘。
眠いけれど、布団におろすと15分も経たないうちに目をさまし…泣く。
抱っこでユラユラしてたら、寝ていられるのだけれど、
私は全く何にもできない。

保育園から息子が帰ってくる。
台風上陸か?と思っていたけれど、出張でパパがいない中、結構あれこれやってくれる。

やっと布団の中で娘が寝たので、急いで家事。
水仕事をしてたら…おおっと、もう起きた。
でも、手が汚れていてすぐには駆けつけられない。

娘の泣き声が変わる。
あっ、うつ伏せになってるかも…急げ!と飛んで行くと、
息子が娘の横に添い寝。
トントンと優しくあやしてあげながら
「だいじょうぶよ~。おにいちゃんがいるよ~。ねんねしていいよ~」

ビデオに撮って一生残しておきたいぐらい、素敵な光景。
とっても優しい表情の息子。
泣いてた娘はじっとお兄ちゃんの顔を見てる。

こういう時はこうしてね…なんて教えながら、お兄ちゃん業を躾けたわけでは全くない。
むしろ、「お兄ちゃんなんだから…」という決め言葉は絶対に使わないと決めている。
なんにも言ってないのに、妹のことをよくみてくれる。

自分の周りの出来事をほんまによくみてる、子どもって。
特に、大好きなママの言葉や行動は、見事なぐらい吸収してる。
「好きになること」が、才能を開花させる第一歩。
ママが大好きで、ママと同じことをしてしまう子どもにとって、
ママの存在は本当に大きい。
「しっかりしなきゃ」なんていうプレッシャーよりも、
脳の本能ってすごいなぁ…と思ってしまう今日この頃。
本能を鍛えることができるって事実を体感して、深く感動。

息子を見ると、私の今の状態がわかる。
息子をよく見ながら、今の自分もよく見ていこう。


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