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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

ほたてあかりの灯(震災復興支援商品)

“ほたてあかり”という震災復興支援商品を販売していらっしゃる、田の浦ほたてあかりプロジェクトさんに出会いました。

以下、頂いたパンフレットからの抜粋です。
 宮城県南三陸町歌津田の浦地区。
  ここの養殖業は一家総出で行われていました。
  震災後、瓦礫撤去作業などが始まりましたが、仕事があるのは男性だけ。
  本格的な漁業復興が始まるまでの女性たちは仕事がありません。
  これまで「仕事が趣味」のように働いてきた女性たちは、
  顔を合わせるたびに「じっとしている方が身体に悪い」
  「何かしたい」と話していました。
  漁業の復興まで、浜の女性に仕事を。
  そんな想いから「ほたてあかり」は生まれました。

「仕事が趣味」だった毎日の生活から、突然「仕事」が奪われる。
その空虚感。
重みは全く違うけれども、「仕事を趣味」のようにして働いてきたのに、出産・育児を機に仕事から遠ざかり、突然社会から隔離されたような喪失感に襲われたことと、どこか似ている気がして…胸が痛くなりました。

あの震災があったとき、私は妊娠中でした。
何かしたい、東北に行ってお手伝いをしたい…と思っても、妊婦の身ではかえって迷惑をかける。
出産後も、幼い子を抱え、現地に出向くことはやはりできない。
でも、何かをしたい。

そこで思ったのが、復興を担う将来世代の子どもたちを豊かに育むこと。
人と人とのつながりを大切にし、「人のために何かをしたい。人のためになることが自分の喜びである」と考えられる子どもたちを育てたい。

脳の本能は「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」
人間は本来「誰かの役に立つことが自分の喜びである」という本能を持ち、この本能を磨くことで、自分の才能を磨きあげることができる…これこそ、育脳メソッド。

育脳メソッドを広く紹介し、また実践する中で、間接的ではあるけれど、東北の復興支援のお手伝いが出来たらと考えている。

これから活動するいろいろな場で“ほたてあかり”を紹介していきます。
ご縁がありましたら、ぜひお手に取ってみてくださいね。

“ほたてあかり”オンラインショップ →田の浦ファンクラブHP
ホタテの貝殻を加工した素敵なキャンドルです。
キャンドルがホタテの貝柱みたい…
とってもかわいいです

この“ほたてあかり”をPRしていらっしゃるのが、滋賀県立大学の学生さん。
私が出会った山形さんは、とても情熱的でキュートな女性でした。
毎月1回、田の浦に行ってらっしゃるそうです。
東北の様子を生で伝える、そして、東北と地方を結びつける、素晴らしい活動をされています。
娘の手を握ってあやしてくださった山形さん。
娘も山形さんのような活動のできる女性になって欲しいと思いました。

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