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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

人が集まるわが家

ご近所さんと新年会。
大人8人、子ども7人。
壮観

人が集まるわが家にするのが夫婦の夢だったので、とっても幸せな時間でした。
パパの口から「子どもたちが(それぞれの家で)寝たら、飲み直しに来ますか?」って言葉が出るぐらい、パパも楽しかったみたい。

子どもたちはもちろん大はしゃぎ。
おもちゃの取り合いなど、小競り合いはあるものの、一緒にお風呂に入って、まさに裸の付き合い。
こういう幼馴染ができるって、幸せもの。

お友達が帰るときに、「いっしょにねんねする?」と息子が誘い、「うん、いいよ」と返事をもらう。
もう少し大きくなって、それぞれのママがいなくても平気になったら、お泊りあいっこもしようね。

居心地良く、楽しく過ごせるって、すごい。
なんで気楽にいられるのかな…って思ったら、子どものことでイライラしなくていいからかも。
子ども同士が多少喧嘩をしても、目くじら立てて叱る人がいない。
「あかん、あかん」と子どもを追っかけて、お行儀を気にする人もいない。
我が子だけでなく、一緒の空間にいる子どもたちの相手を自然とする。
そんな空間だから、きっと楽しいんやろうな。

同じことをしても、ある人からは厳しく指導され、ある人からは放任される…
大人によって接し方が極端に異なると、子どもはどうしていいのかわからなくなる。
統一一貫性が図れなくなるから、混乱。
だから、突然かんしゃくを起こしたり、自分でも自分がコントロールできないようになる。
日常生活においては、出来うる限り、同じような接し方をする大人たちのもとで育んでやりたいと思う。

今の家に引っ越してきて、2年。
ご近所さんに恵まれて、私もパパも、息子も娘も、とっても幸せ

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