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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

真っ向勝負

ついにやってきた。
息子、インフルエンザ2回目の接種。

前回の注射の時には大泣き
「注射、いた~い。もういややぁ!」と泣き叫んでいたことはブログにも掲載。

今日、2回目の接種があることを伝えるべきかどうか。
ぎりぎりまで黙っておいて、病院に到着…既成事実を突きつけてみるか、
それとも
保育園に行く前にきちんと伝えて理解させておくべきか。
しかし、この方法は地雷を踏む恐れもある…

採用、育脳メソッド!

朝ごはんの時に、「保育園が終わったら、2回目の注射に行くよ」と告げる。
「注射?」と確認したのち、ぶわっと涙。
「注射はいやや!」
やっぱり泣いた。

でも、ちゃんと話す。
「痛いけど、注射したらしんどい病気にならないよ」
しばらくぐずぐず言ってたけれど、何とか注射することを受け入れた模様。

さてさて、
病院の診察室に到着。
息子の前に診察室に入った子も予防接種だったらしく、泣き叫ぶ声。
こわばる息子。
自分の名前を呼ばれた瞬間、「注射痛い!いやや」と泣き叫ぶ。

側にいた主人が、「痛い時は泣いたらいいねん。泣いていいんやで」と言う。
おっ、なかなかいいこと言うなぁ…と感心。

泣きながら一回だけ逃げようとしたけれど、
でも、
ちゃんとついてくる。

いざ、注射
「痛くないよ」とは言わない。
「痛かったら泣いていいよ」って言うようにした。
「痛いのに注射するの、すごいね」って言ってみた。
前回ほどは泣き叫ばない。
ただただ、注射を打ったことに泣けてくるらしい。

待合室で失笑を買うぐらい「痛かった」と泣いた後、「飴もらえる?」と聞く。
何のことかわからなかったけれど、前回注射の後に受付で飴をもらったことを覚えていたみたい。
しれ~っとした顔で受付に寄って行く。
飴をもらって、大きな声で「ありがとう!」

車の中で飴を食べながら「おいしいわ!」

あんなけ騒いだのはなんやった?
でも、子どもの「いやや」ってこんなもん。

「ママ、注射したからアストロスイッチある?」
今度はママにご褒美の請求。

隣で主人が「パパも泣いたらなんかもらえる?」と言い出した…
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