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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

≪ママ・ベビーフェスタ2014 in水口≫のご案内

ママ・ベビーフェスタ2014 in水口

今年のママ・ベビーフェスタは、
甲賀市施行10周年記念提案事業とタイアップ。
さらに充実の2日間開催。

滋賀の子育て情報誌ピースマム主催
育児ひろばのアプリコット、子育てサークルCHEERS STATION共催

「ベビーエリア」の充実はもちろんのこと、
ママのための「ごほうびエリア」に「学びのエリア」
プロカメラマンによる撮影会に
キッズエリアも登場。
手作り市もわくわくがぎっしり。

今年は、「学びのエリア」に参加します。
28日(金)はママのためのお仕事セミナー
29日(土)は家事塾&楽育セミナー
テーマだけでは「なんのこっちゃ?」ですよね。
詳しくはこちらから → フェイスブックページ

ぶらりと遊びに来てくださいね。
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遠足が楽しみな理由

11月に入れば、バス遠足がある息子。

「ママ、はやくえんそくにいきたいなぁ~」
と待ち遠しそう。
「なんで、はやくいきたいん?」と尋ねてみる。

「だってさ、えんそくのときはさ、〇〇ってところに、ママ、むかえにきてくれるやん」
いつもは18時台のお迎えだけど、、
遠足のときは(解散場所が園ではないので)16時台のお迎えになる。
いつもより早いお迎えが、たまらなく嬉しいらしい。

ほ~、それが楽しみな理由かぁ。
いろんな「待ち遠しい」があるんやなぁ。
この日は仕事の段取りをつけてあるから、
ちゃんと迎えに行くよ~

「いっつも遅くまで待たせてごめんね」とは言わない。
ママのお仕事の犠牲になってるんだよって、暗にメッセージを発信しているようで。
それに
「ごめんね。遅くなって」って言うと
こどもは泣きべその顔になる。

「うわっ!今日は最後か。先生のこと、二人占めやな。よかったなぁ
っていうと、
兄も妹も、何やら嬉しそう。
「ママ、めっちゃお仕事できたわ。いつもありがとうな」
ぎゅっと抱っこすると、何やら得意気。

ママの勝手な言い分かもしれないけれど、
一緒にいる時間の関わりの濃度を凝縮できたなら、その効能は大きいと思う。
「この時間しか関われへんし」と思うと
声かけ一つにも、ちょっとした意識が働く。
できないことよりも、「できてるやん!」ってことに感動する体質になってきた。

今日は、女性経営者フォーラムに参加しました。
 こんなのです → フォーラムの案内

パネラーのお1人、農環の那須信子さんのことばが印象的でした。
ことばを頂戴して感じたこと。
「ワークライフバランス」と難しくとらえて、
「家庭」の対極に「仕事」を置いて、
無理やり並行にバランスを取ろうとすると、無理が生じる。
ストレスも生まれる。
だから、
ワークライフハーモニー
仕事も暮らしの中の1コマ。
家庭も仕事も分けて考えるのではなくて、
いい意味でごちゃっと混ぜてしまう。
切り離せないものとして、「ええ具合」「ええあんばい」を見つける。
それが、
実は、子育ちの環境にも適うんじゃないかと思いました。

とはいえ、
夏物と冬物がごちゃっとなった立ち入り禁止の部屋の片づけは…
手を付けんとあかん!

河合塾での講演会

河合塾主催、今秋の講演会のお知らせ。
今夏開催の講演会に引き続き、3会場にて。

中・高校生の保護者対象に
こどものやる気を引き出すコーチングをメインテーマに
お話します。

思春期を迎えたこどもたちは、
わが子でも手強い。
いや、わが子だからこそ、手強い。

やいやい言っても効果がないのは分かっている。
でも、
何にも言わなかったら、何にもしない。
どうしたらいいの?

そんなお母さん・お父さんの声にお応えできるようなお話ができたらと
講演内容を熟成中。

ご参加をご検討の方は、
事前申し込みをお願いします…とのことです。

11月15日は、神戸三宮現役館にて。
 案内はこちら →河合塾ホームページ

11月24日は、大阪校にて。
 案内はこちら →河合塾ホームページ

12月20日は、京都校にて。
 案内はこちら →河合塾ホームページ

10月21日開催 乳幼児の発達理解保育研修

長浜市教育委員会幼児課主催の保育士さん向け研修。
3回連続講座のうち、今回は2回目。

DSC02601.jpg

未就学時期に育んでおきたい力を磨く日々の習慣づくりと
男の子・女の子の特徴を活かした保育のコツなどを
ご紹介。
保護者向けのお話とはちょっと違う切り口です。

朝から一日の保育を終え、
お疲れのまま2時間の研修にご参加くださる先生方には
感謝の言葉しかありません。
長浜市はとても広いので、
市内とはいえ、遠方からお越しの先生方の移動距離は結構なもので。
それでも
日々の保育に活かせる何かを学びに来てくださる。
ありがたい。

「とにかく忙しい」
「あっという間に時間が過ぎる」のが保育の現場だと思います。
こどもたちひとり一人に向き合いたいけれど、
なかなかそんな時間の余裕もない。
1対多数の関係にならざるを得ない。
一生懸命頑張っているけれど、クラスの運営がうまくいかない日もある。
こどもたちも気になるけれど、
保護者の様子も気になる。
やりたいことと
できることの落差が大きいとしんどくなる。

対象とするこどもたちの年齢は違えども、
同じような教育の現場に居た者として
共感できる場面が多々あります。

なかなかうまくできないことを無理やりがんばっても続かない。
ならば、
日々行っていることのなかで、
ちょっとだけ声のかけ方を変えてみる。
こどもたちに投げかける問いかけを工夫してみる。
誉めるのが難しいときには、あるがままを認める…で十分。
こどもたちの様子を実況中継しながら、
「先生はちゃんと見守ってるからね」とメッセージを送る。

こどもたちはもちろんのこと、
先生も楽しく過ごせるように
脳のしくみを活かした説妙な間合いのコツを
試して頂けたら…と思います。

ご参加、ありがとうございました。

10月19日開催 子どもの発達・教育セミナー 

10月19日に京都で開催された子どもの発達・教育セミナー

DSC02595.jpg

「勉強が嫌い」
「やる気がない」
と言われる子どもたちにアプローチ。
決してやる気がない、わけではなく、
やる気があるとみなされる行動ができない・・・
その理由はどこにあるのだろう?
そんなお話を、3部構成で。

京都大学霊長類研究所の正高信男先生からは、
ディスレクシアというしょう害についてご紹介いただき、
「なるほど、そういうことやったんや」と驚くことがいっぱい。
そもそも、
聞き取りが苦手だから、対人コミュニケーションがうまく取れない場面が出てくる。
読み・書きが困難だから、なかなか勉強が進まない。
もと国語講師としては
思い当たることがたくさん。
「なんでできひんの?」とできない現状にとらわれると
叱る場面・叱られる場面が増える。

そうじゃない。
「できない」理由はどこにあるんだろう?
こどもたちが悪いわけでも、
親の育て方が悪いわけでも、
先生の教え方が悪いわけでもなく、
そもそもの原因を探るアプローチを怠ってはいけないと
しみじみ思いました。

米国オプトメトリスト視機能トレーニングセンターの北出勝也先生からは、
ビジョントレーニングによる学習支援があることを教えて頂きました。
「なんで落ち着きがないんだろう」
「字を書かせても、絵を描かせても、なんでこんなに汚いの?」
「うちの子の性格が雑だから?」

決してそうではないんですよね。
上手に目を動かすことができないから、
そもそも正しくものを見ることが困難なこどももいるのだそうです。
でも、
トレーニング次第で目の動きをよくすることができる。
見えていなかったものが見えるようになれば、
できることが増える。
ビジョントレーニングとの出会いに感謝。

実際に講演の中でトレーニングのデモも。
毎日ちょっとずつ取り入れられる内容でした。

NCM_0318.jpg

そして、私からは、脳科学から見た“やる気”のお話 ~「がんばれ」と「がんばる」の差~と題して講演を。
「がんばれ」と言われても
そうそうがんばれるわけじゃないのが、脳のしくみ。
大きくなったら、いつか自分から取り組むようになるやろう…なんてことはなく、
毎日の生活習慣の中で
「がんばれる力」を磨く必要がある…
そんな話を実例を交えてご紹介。

育てづらさにとらわれると、こどもの特長を見逃してしまいます。
「できない」ことばかりを見るようになると、あれもこれもできなくなります。
「どうやったらええんかな?」を考える機会はとても大切で。

今回の教育セミナーは
三者三様の切り口から「どうやったらええんやろう」にアプローチ。
とてもおもしろい講演だったと思います。

貴重な講演の機会を頂きました。
主催者のサポーツ京田辺、岡本先生、
本当にありがとうございました。
 こちらをクリック → サポーツ京田辺ホームページ