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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

5月22日開催 エトコロひろば

本日は、エトコロひろばへ。
活き活きと遊ぶこどもたちと、楽しそうなお母様方を見ていると、
うちの子も連れてきたい・・・衝動に駆られるときが。
でも、我慢。
平日は保育園。
このペースが、兄妹にとってはベスト。
ちょこっと寂しくなったときは、こどもたちを抱き上げてぎゅ~。

今日の様子は、エトコロブログに掲載しました。
こちらからどうぞ → 子民家エトコロブログ

畑に、可愛いお目目のお友達。
分かります?

DSC01095.jpg

カエルはあかんけど、
この子なら触れる。
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鉄棒のお話③ ついにやりました!

雨上がりの曇天。
風も冷たい。

今日はどうするのかなぁ・・・と思っていたら、
やっぱり鉄棒のところに向かっていく。

前回りの態勢になってる。
この姿勢はずいぶんよくなった。
あとは、「怖い」気持ちを振り払って、くるんと回るだけ。

でも、やっぱり、怖い。
前に回りたい気持ちと
怖くてこわばる自分の体。
葛藤。

何回かチャレンジするも、うまくいかない。
「だって、ズボンのボタンが痛いんやもん」
つじつまのあわない言い訳が出始めたので、
もう潮時。

「帰ろうか?」と声をかけ、娘と帰りかけたら・・・
ママが見ていないところで、勝負顔の息子。
声をかけずに見守っていたら、
少しずつ少しずつ体が前に倒れてきた!
「よし!いける」と思ったので、
「まわれ!」と声をかける。

くるんとできた!前回り
自分でもびっくりの息子。

いやぁ、嬉しい。
こんなに嬉しいもんかなぁ。
息子が、「怖がる自分の気持ち」を克服できたことが嬉しい。
あとは、何回か繰り返していくうちに、うまくなるんやろうな。

ママがあれこれ口を出したところで、「こどもができるようになる」わけではない。
最後は本人。
ちゃんと考えて、毎日考えて、
「どうしたいか」「どうなりたいか」考えていたからこそ
できたこと。

運動分野こそ、考える力、イメージする力を鍛えることは大事。
痛感。

鉄棒のお話② だって、まだ前回りできひんもん

朝、保育園に送る途中で、
ママ友さんと出会う。

息子を見て、
「(息子と)結婚したいって思っている子が、クラスに何人かいるみたいやで」
と教えてくださった。
おお!なんと。

「そうなん?」と息子に尋ねたら
しんみりと
「でも、まだ、まえまわりできひんし」
鉄棒の前回りのできない自分の不甲斐なさに落ち込む。

そうか。
目指すべき、自分像があるんやな。
格好いいところを見せたいもんな。
4歳ぐらいから、人前で抱っこしたら、「やめて!」って怒るもんな。
なんでもできる男
強い男
目指してるんやな。

「ぢゃ、ママの耳をさわりながら寝るの、やめ~さぁ」
意地悪な一言を言いたくなるけれど、我慢。

男子の成長が可愛くてたまらん。

鉄棒のお話① 努力する過程を見られたくないねん

園庭に人影が無いときを見計らって
秘密の特訓を息子と。

それは、鉄棒の前回り。
運動は何でもできるほうだと思っていたのですが、
未だ前回りはできていなかったようです。

「前回りができるようになりたい」
「できることなら、逆上がりもできるようになりたい」
これ、5歳の息子の本音。

しかし、
「練習している泥臭いところを人に見られるのはイヤ」
「たとえママであっても、不格好なところは見せたくない」
息子のプライドが邪魔。
ガラスのプライドなのに、非常に高い。

一応、運動保育士であるママなので、
段階をおってアドバイス。
ちゃんと聞いてくれるんだけど、
思うようにいかないと、話をそらそうとする。

「このズボンじゃ、あかんねん。ずってくるもん」
「おなかがぎゅう~っとなっていたいねん」
「そうや。あしぬきまわりならできるで」
「さかあがりのれんしゅうがしたいな」

言うこと、ばらばら。支離滅裂。

何が彼の前回りを阻むのか。
それは、恐怖心と羞恥心。

彼のこころの問題なので、
誉めても、なだめても、叱っても、脅しても、きっと今は功を奏しない。
んんん・・・長期戦になるぞ。
うんていの時もおんなじやった。

自分より小さな子が、すいすいうんていをするのを見て
「自分もできるようになりたいけれど、
 負けているところを見られるのはいやだから、
 話をそらそう。
 別の遊具で遊ぼう」作戦を
しょっちゅう決行してたわ。

さ~て、今回はどうしよう。
イメージトレーニングで行ってみようか。

保育園の帰り道や
寝る前に
「前回り、なんでできるようになりたいの?」
「できたらどんな感じ?」
「どうしたらできると思う?」
ひとまず、考えてもらおう。

運動知能は脳の中に。
ちゃんと脳を動かせば、きっと前回りもできるようになるはず。

息子で試してみる
育脳インストラクターであり
運動保育士の母でした。

小学生のお子様がいらっしゃるご家庭向けの講演会

ようやく、ようやく、小学生のお子様がいらっしゃるご家庭向けのお話をご紹介できる機会が増えてまいりました。
しかも、
5月31日の講演会では、たっぷり3部構成で。

既に小学生のわが子と日々格闘中のお母さん・お父さん。
これから小学生になるこどもの、この先を見据えて…話を聞いておきたいお母さん・お父さん。
「いまどきの小学生はどうやの?」とお考えの、近所のおばちゃん・おじちゃん。
  第一部の講座をご紹介
   第1部 「心と脳の発達~子どもが生き生きとのびる!ほめ方、しかり方~」について
     学齢期の子どもの心と脳の発達について学び、
     子どもの心に届く褒め方、叱り方をご紹介。
     誉めてばかりでは、甘やかしに。
     叱ってばかりでは、聞く力・考える力の育ちを阻みます。
     時機に応じたアプローチを、具体的にご紹介。

「気合があれば何でもできる!」
「頑張ったらできる!」
熱い情熱を思って指導しているのに、なかなかこどもがついてこないとおこぼしの指導者の皆様。
  第三部の講座をご紹介
    第3部「勝負脳」について
     やる気、集中力のお話。
     「大きくなったら、自然と身につくやろう」神話はありません。
     勉強だけできたらいい、
     スポーツだけできたらいい、
     本番は頑張るから、練習はどうでもいい
     これらが、こどもの脳力の向上を邪魔する要因。
     日々の声かけ、かかわり方、ご紹介します。

時代が変わり、
子育ての環境が変わっても、
こどもの発達の過程は変わりません。
今一度、「どういう段階を経てこどもが大きくなるのか」
どのタイミングで、どんな声をかけたら、自分の力で成長できる子になるのか、
そんなお話を、人間の司令塔である≪脳≫のしくみからお話しします。

今回は、テーマを絞り切った講演会ですので、
具体的な事例をいろいろ交えながら…のお話しに。

未就学児をもつ保護者様向けのお話しの場は多いのですが、
小学生をもつ保護者様向けのお話しの場はなかなかありません。
貴重な機会だと、
気合を入れて臨みます。
お時間の合う方は、是非お越しくださいませ。

そうそう、
お勧めは、成長期のこどもの食事をテーマにお話しされる
野菜ソムリエの藤岡講師のお話。
思春期・反抗期を緩やかに越えていくには、
「食べる」ものも大事だということを、脳科学の視点からもお伝えします。
こちらは、第二部になります。
 第二部の講座をご紹介
  食により、成長期思春期のイライラはかわる!
  野菜ソムリエの藤岡いづみ先生とコラボ、成長期思春期に必要なメニューの紹介など
  お弁当付き(結び月又はあぺぜのベジ弁当)

詳しい案内はこちらからどうぞ
 →5月31日講演会の案内

5/15開催 講演会 inとらひめ認定こども園

5月15日、びわ湖沿いを走りとらひめ認定こども園さんへ
ご縁を頂き、講演会。
到着したときは、参観の真っ最中。
ちょこちょこ覗かせて頂いている間に、参観終了。
ママやパパとお別れ…が悲しくて泣き叫ぶ声が、そこここで。
3歳児クラスさんを見ると、
泣きつかれた顔がいくつも。
まだ、5月。
新しく入園した子・進級した子
環境になじむまでには時間がかかる。
泣き顔も時機のもの、愛らしいなぁ…と思います。

講演会の前に、保護者総会が。
奇しくも私も明後日保護者総会を開催。
思わず参加。
役員の皆様、お疲れ様でした。

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さて、講演会では就学前に身につけておきたい習慣として、
3つご紹介。
学びに向かう力を支える3つの柱を育む
声のかけ方などをお話ししました。
話をしながら
「うわっ、最近、できてへんやん、私」と自分にダメだししつつ、
「うんうん」と頷いてくださるお母様方に
「よかった!みんなおんなじやん」と安心を頂く。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

分かっていてもなかなかできない…のは
大人もこどもも同じ。
できてない自分を追い込むのではなく、
これからできるようになるには…と考える機会になればと思います。

先生からお菓子を頂きました。
懐紙に、アジサイとかたつむりを発見。
お手製だそうです。
とっても可愛い。
とっても嬉しい!
講演会の運営をはじめ、お世話頂いた先生方に感謝。
ありがとうございました。

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気持ちを考えたりや

毎晩、寝かしつけの折に創作話を続けて4年。
深い意図はなかったけれど、
電気を消してゆっくりお話しをする機会を毎日続けていると、
いろんな効能が。

とはいえ、
頭を使って話を創作するのがしんどいぐらい疲れている日もあるので、
最近はずぼらも。
ユーチューブに載っている「昔話」を見せて代用。

寝る前に、テレビやパソコン、携帯を見せるのはよくないと
ものすごくよくわかっているけれど、
たまには許してちょーだいと。

今日は、「かえるともぐら」のお話を。
 ※こんな話でした→昔話

「まぶしい太陽が邪魔だ。太陽をやっつけてしまえ」と、太陽掃討作戦をたてたもぐら。
その話を聞いて、太陽に告げ口したかえる。
怒った太陽がもぐらを土の中に追いやる。
味方をしたかえるは、太陽の庇護を受ける。
こんな話。

後半、ぽつりと息子が。
やや怒り気味に
「もぐらのきもちもかんがえたりいや」

なるほど
そういう考えもあるなぁ。
頑張る方向を間違えたけれど、
自分たちの暮らしを守るために奮闘したもぐらが
一方的にやり込められるのは不条理よなぁ。

いろんな立場からモノをみることができる
考えることができる
そんな息子の成長が、
たまらなく嬉しい夜でした。

絵や映像を見せず、
ママの言葉だけを聞いて
頭の中にイメージを膨らませる。
わからない言葉が出てきたら尋ねる。
自分の感情も載せて、喜ぶ・怖がる・悲しむ。
なんとなく始めたことだけれど、
続けて良かった。

が、
2歳の娘は、息子ほどくらいついてこない。
きっと、マンツーマンなら、娘の成長に合わせてお話もできるのだろうけれど
お兄ちゃんの話に便乗…の毎日なので、
「私のためのお話」感、特別感が薄いんやろうな。

さて、こちらをどうしよう。

5月8日開催 エトコロひろば

本日のエトコロひろばは、
母の日企画を。

ひろばの様子は、エトコロブログに詳しくアップしました。
こちらからどうぞ → エトコロブログ

畑のいちご
そろそろ食べごろかと思って見に行ったけれど、
赤くなり始めたいちごは二つだけ…
あとは、白い花
2週間後のエトコロひろばでは食べられるかなぁ

しかし、雑草の伸びが早い!
自生した蕗の育ちも素晴らしい。
毎回畑をのぞきに行くと
葉っぱや土に触れることに対する抵抗がなくなっていくこどもたち。
今日はカエルを発見。
じっと見てるだけ…でしたが、
きっとそのうち触れるようになるんやろうなぁ。

DSC00993.jpg

こどもだから
何にでも好奇心旺盛で
泥んこ遊びが大好きで…
という公式は当てはまらないとつくづく思う。
「やったことのない」
「知らない」ことに対する抵抗が人一倍強い時期のこどもたち。
(これも、脳のしくみ。
 へたれでも、消極的な性質でもないのですよね)

「ママといっしょにやってみようか」
「うわっ、チャレンジしてみたらできたやん、すごいね、おもしろいね」
そんな声かけをくり返しながら
遊びの幅を広げていってやりたいなぁと思う。

チューリップのたまねぎ

昨秋、チューリップの球根を植えました。
お隣さんのこどもたちも交えて。
「何色が咲くかなぁ?」なんて話しながら、
球根をポイポイと並べ、
土をどさどさとかけ…
何の世話もしないまま、
春。

咲きました!

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赤色が一番に咲き、
黄色・ピンク…と続いて
最後は紫。
わりと長い間咲いてくれ、たんまり楽しめました。

保育園に出かけるときは花を閉じたままで、
昼間、大きく開いて
夕方、また、閉じる。

「チューリップはかしこいなぁ」
こどもたちと一緒に感心。
毎朝チューリップの様子をじっくり確認する兄妹。

花びらが散り出すと
「ママ、たいへんや!」と騒ぎ出し、
全部散ったら
「はげぼうすや!」と大笑い。

こどもの日。
チューリップの球根を掘り起こすことに。
これまた、ご近所さんが助っ人に。
なかなか抜けないので、あちらこちらで尻もち。

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「ママ、たまねぎや!」
抜けた球根を見て、娘が言う。

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ママも知らんかった。
そんなふうになってるなんて。

丁寧に掘り起こしていたら、
ダンゴムシもこんにちは。
ダンゴムシの取り合い開始。

夜、お布団の中で
「チューリップ、なくなったなぁ」と息子。
「たまねぎ、つっくいてた(くっついてた、の意)」と娘。

次はひまわりを植えようと息子が言うので、
そうしよう!と。

身近にあると、
自然と目に入るし
観察もするもんで。
ほったらかしの畑に夏野菜を植えなあかんなぁ…と思うのでした。