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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

2/20開催 PTA研修会 in三雲小学校

本日は、三雲小学校にてPTA研修会の講師を務めました。
なかなか小学生の保護者の皆様にお話しする機会がなくて、
昨年講演会のお話をいただいてから、
ずっとずっと心待ちにしておりました。
貴重なご縁をつないで下さった皆様に、心から感謝申し上げます。

こどもが学校に通い始めると、
わが子のことながら
「えっ?なんでなん?」と思う場面はいっぱい出てくるもので。
「ちょっと、大丈夫なん?」と声をかけたいお母さんと
「大丈夫やって!」と意に介さないこどもの図。
前職時代、こういう場面をたくさん見てきました。
だからこそ、
小学生や中学生のお子様をもつ保護者の皆様にお話ししたいことが沢山あります。

今回は、事前に「こういう話がききたい」という詳細なリクエストを頂戴できましたので、
今までにはない講座の構成となりました。
講演テーマは
≪脳に働きかける誉め方・叱り方 ~兄弟げんかをしたときは?発達段階に応じた言葉がけって?≫

こどもたちの「きょうだいげんか」は、実は大きなチャンス。
上手に交通整理してやると、忍耐力や思いやりを育む機会となります。

「ええかげんにしとけ!」と一喝。
「どっちも悪いねん!」の喧嘩両成敗。
このパターンの収束方法だと、
「きょうだいげんか」から生まれるのは
「むかつくわ」という不満と
「何を言ってもわかってもらえない」不信感。

でも、大人からの声かけを変える、
アプローチを変えることで、
状況は好転していきます。
ここが、おもしろい脳のしくみ。

たくさんお伝えしたくて、
毎度毎度のしゃべり…でした。
申し訳ないです。
でも、
笑いを交えながら和やかに聞いてくださいました。
ご参加くださったお母様・お父様・先生方、
ありがとうございました。

これからも、
いろんな場で、小中学生のお母様・お父様向けのお話を展開していきたいです。
どこにでも参ります!

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