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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

お正月遊び

年末、保育園で「ばばぬき」を知った息子。
「ばばぬきするひと、このゆびと~まれ」と連呼。
「6かいやるからな!」とホワイトボードに、数字を書く。
①・②・④・⑤・⑥
「あれ?③がないわ(爆笑)」
家族みんなで遊ぶので、テンションがやたら高い息子+娘。

ジョーカーのことを「ジョッカー」と呼ぶ仮面ライダー育ちの息子。
ウィザードの柄のトランプにて、家族でばばぬき大会。
2歳女児も積極的に参加してくるので、4人でばばぬき。

負けそうになると泣けてくる息子。
「あかがいい」と、赤いトランプを死守する娘。
てんやわんや。
でも、それなりにカタチにはなっている。

なぜか、3回戦とも
1位 パパ
2位 娘
3位 息子
4位 ママ

「なんで(パパばっかり1位なん)よ!」
八つ当たりは格好が悪いことは分かっているようだけれど、
気持ちがおさまらんらしく、
時折ぐずぐずになる。

この傾向は、他の遊びをしているときも同じ。
「勝ちたい」
「1番になりたい」
「負けるぐらいなら、やりたくない」
なんてわかりやすいんだろう、自己保存の本能、まるだし。

さてさて、どうやって自己保存の本能をコントロールできる子にしていこうか。

親が負けてやる、のは論外。
苦い経験に向き合わせる機会を親が奪っちゃいかん。

「大丈夫、次は勝てるって」
この言い方も違う気がする。
運任せ、その場しのぎで済ませる子にしてはいかん。

「なんで勝ちたいの?」
「なんで負けるといやなん?」
「どうしたら勝てるかなぁ」
やっぱり、
息子に問いかけながら、
息子に考えさせながら、
共に悩むしかないなぁ。

「そんなんわからへんし!」とか
「いいたくない」とか、
こんな憎まれ口が叩けるようになったので、
思うようには進まないけれど、
「どうしたらいいのかなぁ?」を基本に。

考えずにキレる子にはしたくない。
そう思います。

ポケモンにはまりだした息子ですが、
「テレビ見たい」
「ビデオ見たい」
ではなく、
「いっしょにあそぼ!」と言ってくれるし、
ババヌキやら、神経衰弱やら、なわとびやら、フリスビーやらで遊ぶ方が好きらしいので、
なんだか嬉しい。

先日は「かぞくごっこ、しよう」と提案され、
「ママは、ママ。(ぼくは)いぬ」
犬役に徹して遊ぶ15分間。
母は、ひ

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