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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

ポケモン、現る!

絶対に
絶対に「行かない!」
行くわけがない。

そう思っていたのに、
行ってしまった。
ポケモンセンター。

スーパー戦隊にはまり、
仮面ライダーにはまり、
バンダイに精一杯貢いで、それで終わると思っていたら、
今度は
≪ポケモン≫
なんと、任天堂のお出ましです。
強敵です。

ポケモンセンターのフロアには
うじゃうじゃ人がいてびっくり。
ずっとゲームしているこどもも目立つけど、
ずっとゲームをしている大人もいてびっくりした。

ゲームが悪い…とは思わないけれど、
四六時中ゲーム優先はどうかと思う。
場を楽しむこと
人との会話を楽しむこと
空気が読めること
時間に応じて切り替えができること
ここらへんの力を鍛える機会を逸するならば、
少なくとも、わが家にはゲームはいらんなぁ。

こども自身が
きちんと自分をコントロールできるようになるまでは、
ゲームは買わん!
そう固く誓う。

で、わが家の息子さんがはまっているのは
トレッタ…というしろもの。
ゲームセンターに行かなくちゃ遊べない。
しかも、1回100円。

幸か不幸か、この100円が彼の価値基準の一つとなり、
「このおもちゃ、ほしい」と言ってきても
「このおもちゃ、トレッタ30回分やで」というと
引き下がるように。

さらに、
幸か不幸か、
ポケモンの世界は、パパの興味も引くようで、
ポケモン図鑑などを親子二人で見ながら、それはそれは仲良しで。
ママべったりの5歳児は、
「パパとあそぶの、たのし~」と言うようになりました。

息子が飛び込んだ世界。
全否定しても得るモノはなし。
うまく利用しながら、脳力を磨いていこうと思う。

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