FC2ブログ

プロフィール

楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
楽育

鬼アプリ

鬼アプリの存在を知りました。
こんなの ⇒ クリック

寝ない子
歯磨きしない子
親の言うことを聞かない子
などなど、
親が手こずったときに取り出す必殺技の模様。

アプリがなくても、迫真の演技で「こわいこわいさん」を演出していた私。
ちっとも寝ない息子が1歳の頃に、とどめの寝かしつけとして「こわいこわいさん」を投入。
最初は効き目があったのだけれど、
そのうち
「寝ると恐怖が襲ってくる」という刷り込みが入り、
逆効果に…。
「ねるのこわい~」と言いだすとは思わなかった。
かくして、「こわいこわいさん」はいなくなりました。

鬼アプリのことを聞いて、久しぶりに「こわいこわいさん」に会いたくなり、
これまたちっとも寝ない娘に投入。
「こわいのいや!」と拒否。
傍で聞いていた息子も、
「そんなおはなしはききたくない!」
不評。
やっぱり「こわいこわいさん」の出番はない。

育脳を学び、
記憶の定着度を高めるには「寝る前に思い返すこと」が効果的だと知ってからは、
寝かしつけの際に‘恐怖’を刷り込んだらあかんやろ、と思い至りました。
息子よ、ごめんね。
無駄に怖がらせてしまったね。


「寝る」
「歯を磨く」
「約束を守る」
毎日の習慣づけは、基本、楽しくなくちゃ定着しない。
これ、脳のしくみ。

「怖いから…やる」
「怖いから…やめる」
恐怖をトリガー(引き金)にしてこどもに言うことを聞かせることは可能だけれど、
これは、目の前にニンジンをぶら下げるときと同様、
こども自身の「やる気」を引き出すことにはつながらないので、
延々とやり続けなくてはいけない羽目に陥る。
これも、脳のしくみ。

万策尽き果て、
たまに登場する「鬼アプリ」はありかもしれません。
でも、
毎回登場させると、
こども自身が「自分で考えて行動する」機会を奪っちゃうことにもなるのでは…。


生まれてこの方、
「一人で寝る」「いつのまにか寝る」「疲れ果てて寝る」ってことのないわが子2人。
こっちがしんどい時には、
「体に害のない麻酔銃を開発してほしい」と心から思ったことも度々。

子育て中の「しんどい」を解消してもらえる便利グッズは、
ないよりあったほうが気持ち的にありがたい。
でも、あくまでも「親にとって便利」なだけであって、
「こどもの成長に活かせる」ものとは限らないってことは、
ちゃんと自覚しておこうと思うのでした。


手を出したら使っちゃいそうで、手を出さない「鬼アプリ」
すごいもんが出てくるなぁ。

スポンサーサイト



MOM BABY FESTA 2013 始まりました

ピースマムさん主催の、MOM BABY FESTA 今日と明日の2日間開催。
明日は、私も親子プログラムで参加。
なので、
今日はこれから会場内の様子を伺いに…。

IMG_9796.jpg

ちなみに、
明日の親子プログラムは…
お家で手軽にできる、ふれあい遊び・じゃれあい遊びのご紹介。
実は、
親子遊びの中で、こどもたちの「集中力」や「感情をコントロールする力」は育めるのです。
そんなお話もします。

既に予約受付を終了しておりますが、
当日参加の受付も、先着順で可能だそうです。

日時:10月19日(土)12:30~12:55
 対象は、0歳~のあかちゃんとご家族です。

場所:守山市 あまが池ぷらざ(JR守山駅より徒歩5分)

お時間の合う方は、ぜひ遊びに来てくださいね。

詳しい案内はこちらから ⇒  ピースマムホームページ