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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

あんな、なんにもしてへんねんけどな・・・

保育園に行く前の1コマ。

息子が0歳児の頃から親しんでいる手作りおもちゃを持ってきた。
「あんな、なんにもわるいことはしてへんねんけどな。
 ここな、ちょっとひっぱたらな、
 とれちゃってん」

見れば、ペットボトルの中のタコ紐が外れている。
「なんや、そんなこと?」と思ったけれど、
怒られたくないと神妙な態度で息子がやってきたので、
あっけらかんと
「直るやん!すぐに。保育園から帰ってきたらいっしょに直そうか?」

「わかった!」の明るい声で終了。

しかし、
いろいろ考えさせられる。

ちっちゃいことでも、良くないことをしちゃったときには
「あっ、まずい」と思えるようになってきたこと。
まずいことをしたときには、怒られることがあることも学習している。
そんなにしょっちゅう怒っているつもりはないんやけどなぁ。
でも、
パパの一声よりも、ママの一声の方が格段に効き目があるのは事実。
最近は、ママの一声も出さずに
「ママの顔見て。どうしたらいい?」とアプローチするもんだから、
よけいにびびるのかも。

やいやい怒鳴り倒しても、こどもが怒られ慣れして、効果はどんどん薄くなる。
これは前職時代にさんざん見てきたことなので、
基本は「怒らない」「叱らない」子育ちを実践していると思う。
でも、
こどもはやっぱりママの顔色を伺う。
「委縮してないかな?」ってときどき心配になる。

こんな話を友達にしたら、
「いっつも楽しく遊んでくれていて、めったに怒らないママやから、
 本気で怒ったときがめっちゃ怖いんちゃう?」と言ってくれた。

なるほど。
それはそうかもしれへん。

最近は2歳の娘にも、
「ママの顔見て。ママ、どう思ってるか、考えてみて」と声をかけると、
時間はかかるときもあるけれど、
最後は
「あ~い」と何やら感じ取ってくれる。
で、何かしら行動をし、その後は必ず
「ママ?マ~マ」と甘えてくる。
ママの笑顔を探しに来る。

やっぱり、ベースは笑ってるママなんやもんなぁ。

甘えさせると甘やかすの境界。
怒ると叱るの境界。
誉めると叱るのいい塩梅(あんばい)。
やっぱり、日々考える。

これがベスト…っていう答は見つからないので、
最後は、
「まぁ、ママもこどもたちも、パパも楽しけりゃいいか」で落ち着く。

どうやってこどもたちを笑わせたろか、
楽しませたろうか…って考えている自分がいたら、
今のところはということに。


ちなみに、息子が遊んでいたおもちゃはこれ。
ペットボトルに穴をあけ、つなげた数珠玉を入れて遊ぶもの。
0歳の頃は、この数珠玉の感触が大好きで、ひたすら口に入れたり舐めたり。
娘もおんなじことをしてました。
結局、こういうおもちゃが長生きする…。

IMG_9538.jpg

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