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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

先生にはゆわんといて

しばらく前から、歌舞伎役者みたいに口をひねるクセが見られる息子。
上手くいかないときや、腹が立った時に
「もう!」と口をひねる。

最初は意識的にしていたのかもしれないけれど、数日も経てばクセになっちゃった。
無意識のうちに、口をひねる。
頻繁ではないけれど、気になる。

そのクセは治してほしいので、
「格好悪いで」とか
「口が曲がったまま固まっちゃうで」とか
「格好いい顔が、不細工になっちゃうよ」とか
「ママは悲しいなぁ」とか
さんざんアプローチしたけれど、もうひとつ効き目がない。

よくよく見てたら、
何らかのストレスがかかったときに口を曲げていることに気付いた。
思うように遊べなかったときや、
妹が好き放題しているのに、自分だけ我慢をしなくちゃいけないときなどに出現するクセ。
暴言を吐きまくることも、
暴れまくることも、
やっちゃいけないことが十分わかっているので、
感情の吐き出し方がわからんのやなぁ…と思ったとき、
できることは、
「ほら、今なら、ママのお膝空いてるで。抱っこしたろ」とか
「なぁなぁ、ちょっと来て。ぎゅ~」
ぐらい。

ちょこっと息子のこころがほぐれてきたら、息子に相談。
「なぁ、あの口を曲げるの、やっぱりよくない気がすんねんけど…」と言うと、
「わかってるって」と返事。
そうか、やっぱりわかってるんか。
「じゃ、どうしたらいいかな?」
「わかんない」
「ママも分からへんし、保育園の先生に相談してみていい?」
「あかん!それはあかん!」
「じゃ、口を曲げないように、いっしょに気を付けようか」
「うん!」

ってなやり取りがあったのが、土曜日。
で、日曜日の晩のこと。
「ママ、あんな、くちまげへんかったで。ずっと、してないで」と息子が報告しに来てくれました。

たいへん申し訳ないことに、母は約束していたことをすっかり忘れておりました。
息子に言われて、ハッと気づき、ちゃんと約束を守ってくれた息子に感動。
すごい!の一言です。
「これからも、あのおくちはせーへんし」

しかし、保育園の先生効果は絶大。
大好きだけど、怖いときもあって、でも、やっぱり「ぼくのせんせい!」。

先生のことを「せんせいだ!」ときちんと認識できている。
これもまた嬉しい。
自分の価値観が一番で、
先生の言うことなんてどーでもいいや…って時期も来るだろうけれど、
どの年齢のときも、
「大好きな先生」「尊敬できる先生」の存在に見守られて育っていきますように…と
願います。
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