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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

幼児の視力検査

保育園で視力検査がありました。

お迎えに行ったとき、先生からお話を頂きました。
「視力検査のとき、ちょっと戸惑ったのか、いつもと様子が違っていて…」
「きちんと見えているようなんですが、来週、もう一回検査してみますね」
その時の様子を詳しく聞かせてくださいました。
ちょっとパニックになっていたようです、息子。
お迎えが遅くなったのに、丁寧に様子を聞かせてくださった先生に感謝。

3歳6ヶ月検診のときと同じ要領の視力検査だったそうで。
あのとき、特に動じる様子もなかったけどなぁ。
でも、
「普段継続的に体験していないこと」
「いつもとちょっと違う環境」
こういった事態に敏感に反応する息子のこと。
今日の検査のときの様子も容易に想像できます。

私と一緒にいるときでも、
新しいことにチャレンジするときや、新しい場に行くときには、
「ちょっとまって!」と
自分のペースでなきゃ入っていけない。

きっと、
いろんな経験を積み、
成功体験を積んでいく中で、
少しずつ変わっていくんだろうと思います。
さほど心配はしていないのですが、
でも
「視力」のこととなると、ちょこっと深刻になります。

「ほんまに見えてなかったらどうしよう?」と思い、
視力検査のときの様子を、
わりとしつこく息子に尋ねてみる。

私 「ほんまに見えへんかったん?」
息子「うん」
私 「メガネ、片方だけ黒かったんやろう?黒くないほうからは見えた?」
息子「くろいと、なんにもみえへんねん」
見えてるんだか、見えてないんだか、よくわからん。

まぁ、来週もう一回診てもらえるし、まぁいいか。

メガネをかけるのはイヤな様子なので、
この機会に、目が悪くなりそうな習慣を一蹴しよう計画!
「テレビは離れて見る」
「寝転がって見るんじゃなくて、ちゃんと座って見る」
「パパのスマホでユーチューブを見ない」
「ママのタブレットでも、ユーチューブを見ない」
提案してみたら、
どれもすんなり約束してくれました。

いつまで続くかわからないけれど、
「目に優しい習慣」を親子で心がけていきます。
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