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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

娘の意外な一面

今日は、保育園で息子のお誕生会。
息子が待ちに待っていた日。
なんとパパも参加してくれることになり、
家族全員で保育園に向かう。

先月の娘のお誕生会は、私もパパも仕事で
おばあちゃんに参加してもらいました。
でも、やっぱりママかパパが参観したい。
先生にお願いして、娘のクラスにパパ参観。

その間、ママは兄のクラスに。
息子とその友達と…大量の園児に組み敷かれる。
たまに大人の本気を見せて、勝利の座に座ってみる。
やっぱりこどもたちと過ごす時間は楽しい。

ふと気になって、おやつの時間の娘のクラスをのぞきに。
すると、
木にしがみつくセミのように、娘がパパにしがみついてべそべそ泣いている。

入園した当初から、親と離れる場面で泣くことがほとんどなかった娘。
「バイバイ」と機嫌よくママを送り出してくれるところしか見てなかっただけに、
パパにしがみついて泣く娘の姿に本気で驚いた。

急遽パパとバトンタッチ。
やっぱり、ママにしがみついて泣き続ける娘。
先生が手遊びを始めてくれても、横目で見ながら泣く

娘を抱っこしながら、考えた。
娘なりに、自分の中で気持ちをコントロールしてたんかなぁ…。
「保育園に行ったら、ママと離れて一日過ごす」
「先生とお友達と遊ぶ」
この決まったパターンにせっかく馴染んだのに、
「パパやママがいたら混乱するやん!」
ってな具合かなぁ。

長い間泣かせるのもどうかと思い、
「ママ、お仕事に行くわ」と演技をして、娘を先生に預けてみた。
すると、
ちょこっと泣いただけで、すぐに泣き止み、平常運転の娘。
親の好奇心でペースを崩してしまってごめんね。

結局、息子のクラスに夫婦で参観。
照れ照れしながらも、めっちゃ嬉しそうなお誕生会の様子。
みんなで園庭で遊ぶ様子。
たっぷり見ました。
おまけに、全力で園児たちと遊びました。

給食も、いっしょ。
「保育園って楽しいなぁ」とテンション高く楽しんでいるパパ。

IMG_9212.jpg

いつもなら、さっさと食べて、おかわりまでしちゃう息子が
今日は食べるのが遅い。
「パパやママがいるからかなぁ?」と先生。

もうすぐ5際になる息子だって、2歳の娘とおんなじなんだなぁ。
ママやパパがいたら甘えたくなる。
でも、ママやパパがいなくても「ひとりできちんとできる」

保育園でめいっぱい頑張っているのに、
お家に帰ってきてからも
「ちゃんとできるやろ?一人でできるはずやで」と檄を飛ばすのは
酷な場面もあるよな…しみじみ感じました。

0歳児クラスからお世話になった息子は、本日5回目のお誕生会でした。
おめでとう
そして、いつもありがとう。
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