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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

心配ご無用!

息子が大好きだった絵本のシリーズ。

IMG_9374.jpg

今も好きだけれど、
お兄ちゃんが何回も読むので、いつのまにか娘も大好きに。

どのお話も、
クライマックスの決め言葉が
「しんぱい、ごむよう!」

この言葉が気に入ったらしく、娘は
「ちんぱいごみも」と言います。

保育園に送る車の中で、
突然 娘が、
「ママ、ちんぱいごみも」と言いだしたとき、
「ゴミ?」と聞き直しちゃったぐらい、
心配ご無用の原型を留めていないことば。

でも、話す勢いから、「あの絵本ね」と思い至り、
それからは、娘語の攻略がどんどん進む。
娘語の理解は、圧倒的にパパよりもママが上。
いっしょにいる時間が長いから…だけではないと思う。
娘が興味関心を持つものに、常にアンテナを張っているからだと自負。

こどもが、
何をしたら喜ぶか。
いまのマイブームは?
たちまち機嫌が悪くなる言葉は?
おだてるのにもってこいの言葉は?
オリジナルの言葉はな~んだ。
笑いのツボはなんだ?

ここらへん、ママはちゃんと知ってるんだなぁ。
だから、こどもは「ママといると、楽しい」んだと思います。

こどもと何をして遊ぼう?
何をしたらこどもは喜ぶだろうか?
結構考え込んじゃうパパたちがいると聞きます。
どこかに遊びに連れて行かなくちゃ、間が持たない…て話も聞きます。

間が持たない…と、その間を持て余しているのは、きっと大人の方。
24時間、生活=あそびのこどもたちは、
おもしろいことを見つける天才。
大人が苦心して、奇をてらう必要はないんですよね。

ただ、ただ、
日頃からちゃんとこどもを見ていること。
こどもが見ているものを、見つけられること。
それを「おもろいなぁ」と楽しめること。

言語コミュニケーション
非言語コミュニケーション
わが子となら、どっちもOKに、
自然体でなれる自分であり続けたいです。

「ちんぱいごみも!」
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