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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

仕事人

ひさびさに、こども達と一日過ごす日曜日。
まぁ、朝から晩まで、距離感が…近い近い。

晩御飯をとっとと作ってしまおうと思っても、
娘が近寄ってくる。
「なにちてんの?」

「待っててね」
「ここは危ないよ」
ってな具合に声をかけ続けるのもしんどいので、
一緒に晩御飯を作ろうと腹をくくりました。

危ないモノと、危ないところだけ先に伝えて、
「ママの言うことも聞いてね」とお約束。
エプロンを着用した2歳と1週間女児。
体から溢れ出る好奇心が止まらない。
でも、お約束は、ちゃんと分かるまでくり返す。

大人用の包丁を持ち、大根や人参を切る。
もちろん二人羽織状態だけれど、力は娘が入れられるようにセッティング。
「じぶんで!」と言うけれど、さすがに任せられない場面もある。
それでも、
「だいこんさん」
「かたいなぁ」
未知の世界を知る。

お鍋に出汁を準備し、切った野菜を娘が入れる。
ぽんと放り込むと熱い出汁が飛んでくる。
「あちゅいわ」
気づいたら、次からは入れ方を変える。
慎重になる。
口出し無用。
自分で考えて工夫する過程に「すごいな」と感心してたら、
兄も「おてつだいしたい」と参戦。

生姜のすりおろしにチャレンジする息子。
ガリガリ力づくで行くかと思いきや、意外に慎重。
「ママ、小さい時、おんなじことしてて、指、怪我したわ」と言うと、
「あんな、こんなふうにもって、ゆっくりやったらケガはしいひんねんで」
息子に指導される。

IMG_9192.jpg

実家からもらってきたお米を米びつに入れる作業、
こどもたちに一任。
こぼすに違いないけれど、そのあたりから学んで欲しいことがある。

悪気はないけれど、やっぱりお米がこぼれます。
娘が豪快にこぼすところを見ると、
「あとでちゃんとひろおうな。おこめさん、たべるもんやで」
兄が妹を諭してくれる。
すると、妹は両手でゆっくりと作業をするようになる。

IMG_9193.jpg

お手伝いが大好きな年頃のこどもたち。
でも、
ママの補助と位置づけると、
「ママの言うとおりにちゃんとやってや」的な思いがわいてきたりするもんで。
だから、
極力、仕事人に仕立てて業務委託をすることに。
任せた後は、あーだこーだ言わないシステムを採用。

これが結構うまくいく。
こどものアイデアに驚くこともあって、見てるこっちも面白い。
時間のある時しかできないけれど、
仕事人が活躍できる場の創出に努めます
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