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楽育のたね

Author:楽育のたね
小学1年生の息子と、年少さんの娘、林成之式育脳メソッドを活かし
“楽育”実践中。
子育ても仕事も奮闘。
プレママ・子育て現役ママの笑顔を求めて、育脳セミナーや、親子教室・イベントなど、さまざまな活動をしております。
素敵な出会いがありますように…。

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楽育

サイエンス映像学会

育脳メソッドの提唱者でいらっしゃる林成之先生に師事しているのですが、
今日は、林先生が学会長を務めていらっしゃるサイエンス映像学会の2013年度大会に参加して参りました。

IMG_9185.jpg

ここのところ毎朝4時にスッキリと目を覚まし、
「ママ、おきた!」と宣言する娘をひたすら寝かしつけ、
ばたばたと始発の新幹線に乗り、東京は市ケ谷へ。

9時30分開始の林先生の特別講演「映像を駆使する脳」を聞き逃してはなるものか。
駅から会場までダッシュ。
席に着いたとたん、自分の体から出る滝のような汗に驚愕。

でも、やっぱり来てよかった。
「なるほど」
「そうやったんか!」
驚きと再発見と感動と。
今日得たものは、次の講座から活かしていきます!

IMG_9184 - コピー


林先生の講演の後にも、ずらり6つの講座が。
専門知識が全くない分野のお話もありましたが、
その道の最先端を走るスペシャリストの先生方のお話から得るものはとても大きく、
講座の内容を正しく理解できた自信はないですが、
「気づき」はたくさん得られました。

「知る」って、本当におもしろいです。
興味を持って話を聞くと、自分の中にあるものと結びついて、新しい展開が見えてきたりします。
刺激をたくさんいただきます。
だから、
こどもたちにも「おもろいわ」「なるほど、すごいなぁ」と思いながら話を聞く習慣を身につけて欲しい。

講演の途中、聞きたい先生の話が終わると、
まとまって退出されるグループがいらっしゃいました。
個人的にはとても残念だなぁと思いました。

最近思うのですが、
自分が「知りたいこと」だけを突き詰め、
その知識だけを突出させ、興味関心を充足させたとしても、
それは尖った人間になっただけのような気がします。

自分自身をまあるく、
バランスよく、
ひとまわり・ふたまわり…と大きくしようと思えば、
「知らないこと」「興味関心が薄いこと」にもアンテナを向け、
感受していく必要があるのではないでしょうか。

こどもはもともと何にでも興味を持つもの。
それを、
「これ見たら?」
「これやってみ」
「あれはあかん、やめとき」と、
深く意識することなくこどもを誘導してしまっているのが、実は親だったりします。

そう思うと、
まずは親自身が閉鎖的な姿勢ではなく、OPENなマインドで、
何にでも興味をもつ習慣が欠かせないですよね。

サイエンス映像学会、とても貴重な経験でした。
林先生が講演された「連続して勝ち続ける才能を発揮する7つの脳」、
こちらも新発見。
脳科学の世界からのアプローチと、
日々の生活の中での「あるある」が融合した瞬間、
自分自身が活性化していくのがわかります。

参加してよかった。
お留守番してくれていたこどもたちに感謝。
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はつこい

テレビを見ていたら、「初恋」という言葉が出てきたようで、
「ママ、はつこいってなに?」と尋ねてくる息子。

「初めて、人を好きになることやで」と答えようと思って・・・しばし、悩む。

「初めて人を大好きになることやで」と答えたら、
「ママが好き」という回答が返ってきそう。

「ママやパパや妹以外に、お友達の中で初めて好きになった人のことやで」と答えようとして・・・また、悩む。

一目惚れってこともあるから、
好きになった人が友達とは限らへん。
大人を好きになることもあるしなぁ。
保育園の先生とか。
そうや、「女の子を好きになること」って条件も加えなきゃ。

でも「一番好きな人」とか「大好きな人」とかって限定していいのかなぁ。
お友達みんなのことが好きだとすごいね…って日頃伝えてるし。

4歳児にわかる言葉で伝えようとしたら、
あれこれ考えすぎて
なんだかしどろもどろ。

でも、意外にすんなり
「わかった!」

「初恋の人、いる?」と恐る恐る尋ねてみると、
「いるかもしれへん」と。

「誰、誰?」
やや慌てながら尋ねたら、
「○○くん」

なんや、男の子やん


プロフィール写真、撮ったど~

講師業を営むようになってから、
宣材用のプロフィール写真を2回撮りました。
でも、
何れも私一人のカット。
(当たり前やけど)

子育ち講座の多い身。
やっぱりこどもといっしょのプロフィール写真もほしい…と願っていたら、
夢実現。

叶えてくださいました。
お世話になったのは、伊藤カメラマン。
 奥様にご紹介頂きました ⇒ホームページはこちら

ママが余所行きのメイクを施してもらっていると、
「なにちてんの?」と娘に寄ってこられる。
「まだ?」と息子に急かされる。
もろもろありましたが、でも、ごくごく自然体で撮影していただけました。
感謝!

5D3_0487.jpg

今度は屋外でのカットも欲しい。


屋外といえば…
撮影が終わったら公園に行こう!という約束を交わしていたので、近くの公園へ。

駐車場の関係で、30分しか遊べないことが判明。
そりゃもう、全力で遊びます。

なんだかよくわからん遊具。

IMG_9130.jpg

とりあえず、登っておきましょう。

IMG_9132.jpg

ふと前方を見ると、水遊びをしているこどもたちを発見。
「ママ?」
息子の目がキラキラと輝き、ぼくも遊んでいい?オーラをMAXで放出。
気持ちはわかる。
遊びたいのは分かる。
でも、今日は時間がない。
しかも夕方やし、風邪も心配。

「今日は、やめとこう。今度、今度、また、遊びに来ような」と応戦。
しぶしぶ引き下がってくれた。

でも、帰りがけにやっぱりこれ。

IMG_9134.jpg

帰り道、
「ママ、そのあたま、いつまで?」と息子に問われる。
「ずっとこのまんまやったら、どうする?」と聞いてみた。
「いやや」

そらそやな。

けじめ

晩御飯の準備が遅くなり、お腹を空かせたこどもたちには 
とりあえず海苔巻きを先に食べさせる。

その隙におかずの準備を…していたら、
「けじめつけなあかんで」
息子が娘に言いました。

いつものようにご飯をあんまり食べず、あそびだそうとする娘に放った一言。

「けじめって?そんな言葉知ってんの?」
驚いて息子に尋ねる。

「だってな、きょうな、(ぼくと)こうへいくんだけが『けじめ』があるって、せんせいがいわはったもん」
なるほど。

「じゃ、けじめってどういう意味か知ってる?」

「あんな、ごはんをたべるときはたべる、おはなしをきくときはきく、しゃべるときはしゃべる…ってことやで」
「(妹は)やんちゃむすめやから、けじめがないなぁ」

毎日息子に向かい合っていても、新しい発見はあるもんです。

すごいわ。
「けじめ」ってこと、わかってるんや。
「わかる」と「できる」は違うけれど、
「けじめをつけなあかん」ってことが理解できているのは素晴らしい。

まだわからんやろう…ってことで教えていないことがたくさんある中で、
保育園の先生が教えてくださることは大きな財産。

ママ、驚いて、でも、感動したなぁ。

8/22開催 体験塾

8月22日、今夏最後のつくるよろこび体験塾
音楽仕事という2本柱です。

能登川駅まで電車で来て、そこからファブリカ村まで歩く組がいます。
慣れたもので、すたすたと。
しかし、やはり、暑い。
ファブリカ村についた後は、小さな氷柱で涼を。
中に入ったスーパーボールが気になって、みるみるうちに氷が小さくなっていきます。

①IMG_8922

今日の講師は、湖国を愛する湖国出身のアーティスト、~Lefa~のお二人です。
なんとなく様子見で、~Lefa~のお二人と距離をとっていたこどもたちも、
みんなで自己紹介をしているそのときに、
絶妙のタイミングでギターが鳴るので、思わず笑いがこぼれ。
あっというまに、近所のお兄ちゃん的存在に。

~Lefa~のお仕事について、いろいろ話してもらいました。
「音楽」+「芸能人」=身近じゃない人 …そんなイメージがあるのでしょうか、
興味津々で話を聞く子もいれば、関心のない子の姿も。
「歌うこと」=「仕事」、この構図も、こどもたちには理解が難しいかも。

「働くこと」が話題になると、
途端に「(こどもの)自分には関係ない」とか
「そんなんできひんもん。無理やって」とか
やたらネガティブな発言が飛び出します。
具体的なイメージがわかないのでしょう。
でも、
「何になりたいのか」「どうすればなれるのか」を考えることを拒絶していると、
やる気がどんどんなくなり、いつの間にかなんにもできない自分が残ります。
時間をかけて、
「自分のやりたいこと」「仕事ということ」「働くってこと」を
ゆっくりゆっくり体験させ、考える機会を設けていきたいです。

ひとまず、みんなで昼食づくり。

②IMG_8927

慣れた手つきです。

③IMG_8930

包丁だって、ちゃんと使えます。
ピーラーももちろん。
包丁初心者は、スタッフと二人羽織で。
「やってみたらおもろいやん」って言葉が印象的。

④IMG_8935

調理は外で。
建物の影とは言え、暑い。
暑い中、野菜を念入りに炒める鍋奉行。
仕事が丁寧で関心。

⑤IMG_8960

後片付けの洗い物は、小学一年生男子が一手に引き受けてくれました。
「もう遊んできていいよ」って声をかけても、黙々と。
「やること」を自覚したとき、こどもは立派な仕事人。

⑥IMG_8963

鍋奉行・洗い物奉行もいれば、ひたすら遊び倒す係も。
ファブリカ村のあたりは、豊かな地下水の恵があるところ。
冷たい水が流れる用水路も、絶好の遊び場。
近くに落ちていた栗のイガを流して遊ぶ。

⑦IMG_8967

そうかと思えば、~Lefa~のお兄さんの傍で、ピアノで遊ぶ子も。
本物の音の魅力は、聞いたものしかわからない。
‘音’で遊ぶ貴重な体験。

⑧IMG_8969

しかし、やっぱりクーラーのない屋内は、風が通らないと暑い。
たらいに水を張って、オリジナル遊びを始めるこどもたちも。
既製のおもちゃなんてなくても遊べる。
それが、こどもたち。

⑩IMG_8971

できあがりました!
本日の昼食は、夏野菜カレー!

⑫IMG_8974

「お腹減った~」とテーブルに走るこどもたち。
「靴は?」
履物を揃えるって習慣も、身についていたらなんでもないもの。
お友達の靴を黙って揃える男の子。
一年前よりも大きく成長。

⑪IMG_8973

食べるときは楽しく!
がっつりいただきます。

⑬IMG_8977

食後は、みんなでオリジナルの歌を作りました。
なんと、「曲」を準備してくださっていた~Lefa~。
定形の文字数をくり返すだけで、なんと立派な歌になる。
「そんなんできひんわ」と言っていたこどもたちも、
即興でつくる歌のおもしろさが具体的にわかると、途端に真剣に。

⑭IMG_8982

「無理やって」と言いながら、いくつもいくつも歌詞をつくり上げる。
煮詰まったら「どうしたらいい?」と積極的に訪ねてくる子も。
~Lefa~のお二人が、こどもたちの言葉をじっくりと引き出しくださいます。

⑮IMG_8984

最後は、自分で書いた詞を歌って披露。
恥ずかしくても、「やだ!絶対に歌わへん」とはならない。
ちっちゃな声でも、ちゃんと披露。
~Lefa~のお二人の絶妙なフォローもあるけれど、
頑張って取り組んだ過程は、少なからず自分に自信をつけてくれます。

⑯IMG_9005

想像以上に、汗をかきながら必死に取り組んだ歌づくり
涼をとるために、かき氷で一息。
トッピングは、こどもたちにお任せ。

⑰IMG_9009

すべてのプログラムを終了して、帰りのご挨拶。
最後に、「働く」ということ、
「お父さん・お母さんが働いている」ということ、
当たり前ではなく「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてみることの意義など、
~Lefa~からのメッセージをこどもたちに。
「おもろいこと」は大歓迎だけど、
「真面目な話はいやや」という姿勢が見えるこどもたちもいます。
でも、それなりに、耳を傾けて聞いています。
何か一言でも、こどもたちの胸に響けばいいな…と思います。

⑱IMG_9011

最後は記念写真。
夏の体験塾。
全4日間。
お疲れ様でした!

⑲IMG_9019

ファブリカ村を後にして、能登川駅に向かう子供たちを引率。
~Lefa~に作って頂いた曲に、たった今自分たちで作詞した歌をのせて、
歌いながら歩く。
飛び跳ねながら歩く。
それはそれはもう、「おもろいなぁ」の塊です。

⑳IMG_9021

これは、今後も継続せねば。
つくるよろこび体験塾
これからもよろしくお願いします。

今夏、参加してくれたこどもたち、ありがとう!

かぞくがふえた

わが家に金魚がやってきました。
昨日、夏祭りで手に入れた金魚たち、3匹。
まさか飼いたいとは言わんやろう…と思っていたら、
なんで飼わへんの!ぐらいの勢いで、
飼って当然の流れに。

物置の奥に眠っていた水槽をひっぱり出してきて、
金魚のお家ができました。

IMG_8890.jpg

やたらエサをやりたがるので、
エサは、朝と夜だけやねん…と伝えると、
めっちゃ明るいのに、
「もう、よる?よるになった?」と尋ねてくる息子。

「ぶくぶく~」と、
ポンプの音を真似する娘。

いつまで生きるかなぁ…。

保育園から帰る車の中で、
「いち、に~」と数を数えだす息子、
「ご~、ろく、なな…」
「あっ、ママ、いま、ななにんかぞくやな!」

金魚も人もおんなじようにカウント

「おなまえつけなあかんな」と言いながら、息子がつけた名前は、
娘が0歳児クラスだったときに一緒だったお友達の名前。
本人に深い意図はなく、
たまたま頭をよぎったのが、そのお名前だったらしく…。

「おおきいのが、○○で、
 いちばんちいさいのが、△△ちゃん。
 まんなかが、□□くん」
「あっ!おとこのこがふたりで、おんなのこがひとりやわ」

自分で設定しておきながら、
自分で驚く。

おもしろい


なるほど、関心

大恐竜展に行ったお話の続編。

恐竜の展示を楽しんだ後は、プレイゾーンへ。
そこに、大きな恐竜のふわふわ滑り台がありました。
もちろん一目散に駆けて行く息子。

IMG_8800.jpg

しかし、結構な待ち時間。
ひとり5分のプレイ時間で、既に3グループ待ち。
軽く20分以上は待つことに。

それでも「やりたい!」ということで、
並び始めました。
こんなふうに、8人ずつのこどもたちが
指定されて枠の中で順番に待ちます。

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それなりに待てる子。
じっとしていられない子。
触っちゃだめだと何度言われても、ついつい触っちゃう子。
知らない者同士でいつのまにか仲良くなっちゃう子。

ついつい観察をしてしまいます。
その中で、光る存在発見。
それは、スタッフさん。

待っているこどもたちに頻繁に声かけ。
「待っててくれてありがとう。もうすぐだからね」
「お手洗いは大丈夫?」
「ここは触ったら危ないよ?わかる?約束守れる?楽しく遊ぼうな」
こども目線で話しかける姿に、関心しきり。

こどもたちに滑り台のルールを話す時も、
こんな感じ。

IMG_8792.jpg

こどもたちにわかるように、
そして、
こどもたちがちゃんと理解したかの確認までしっかりと。

かくして、
「みんなで楽しく」「安全に」遊ぶことを学んだこどもたちは
無用なトラブルもなく楽しんでました。
滑り台。

むしろ、
わが子を撮影しようと、
ついつい前に出てしまう大人の方がルール破り(笑)。

すごいスタッフさんだなぁ。
今までに出会った、どのスタッフさんよりも、素晴らしかった。

一人で滑るのが怖い子がいました。
他の子は…ずっと待たなくちゃいけない。
「早く滑ってよ」オーラが、こどもからも保護者からも。
きっとスタッフは焦るやろうなぁ…と思って見ていたら、
一人で滑れるかを丁寧に確認した後、
スタッフが一緒に滑った。

これだけじゃない。
この後が良かった。
待っている子が他にもたくさんいるけれど、
スタッフと一緒に滑れたその子に向き合い、
「滑れたね。どうする?もう一回、今度は自分で滑ってみる?」
声をかけてらっしゃいました。

公共の遊び場。
きっともう二度と会うこともないこどもたちとの接点。
右から左へ流してしまうことも可能な場で、
こどもたち一人一人に目を配る、スタッフさんたち。

こういうスタッフさんたちがいらっしゃることに感動。

そうそう、
息子もお利口さんでした。
待ち時間もちゃんと待てたし、
お兄さん・お姉さんとの約束も「ちゃんと聞いて」「ちゃんと守った」

ぎゅぎゅぎゅっと抱っこで
「できるなぁ!」と伝えました

男の子コース

大恐竜展に行きました。

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「ほねやったら、だいじょうぶ!」と、乗り込んでいった息子ですが、
こんなのが、結構リアルに動いてた。

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興味はあるけれど、怖くて近寄れないので、遠巻きに興奮。
「もうちょっと近寄ったらいいやん」と背中を押すと、
「もう!」と怒られた。
口には出さないけれど、
「こわいんやから、おさんといて」ってとこです。

キョウリュウジャーが放映中ということもあって、
そこここで、キョウリュウジャーの中に出てくる恐竜の話題が。
目玉のティラノザウルス。
圧巻。
しかし、正視できない息子。
記念撮影を頼みこんだら、顔の見えないところに立ち、そそくさと逃げる。
ぶれまくり。

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「男の子のくせに、根性なし」とは思わなくなりました。
これでも育脳インストラクターの端くれ。
成長を知ると、「待てる」ようになりました。
私も成長してるやん。

体験ゾーンにて、恐竜の着ぐるみを来てリアルに動くヒト発見。
黒タイツを履いた足が気になって仕方がない、いやな大人です(笑)。

IMG_8787.jpg

展示を見た後は、プレイゾーン。
「ざりがにをつりたい」と息子が言う。
家の周りの用水路でとれるやん!と思ったものの、
まぁ、いいか…。
しかし、10分500円は高い…気がする。

IMG_8801.jpg

お腹いっぱいのザリガニたちは、釣り餌に目もくれず、
故に一匹もとれず…。
そんな息子の目に映ったのが、
≪いもりすくい≫

いもり…をすくうの?

しかし、親子でリベンジスイッチが入ったので、
当然GO.

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すくいましたわ、5匹。
受け皿から這い出ようとするいもりに戦々恐々の母。
でも、よく見りゃかわいい…気もする。
ちっちゃな恐竜やしね、いもり。

大恐竜展の後は、近くで展示されている、クワガタ・カブトムシ展にも。
まさに、男の子コース。

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いろんな種類がいました。
親も思わず、じっくり見ちゃう。

なんだか創作意欲がわいてきて、「ぬりえがしたい!」という息子でした。

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びっくりしたのは、
カブトムシを手でつかめた息子のこと。
アリとダンゴムシ以外は全敗中でしたが、
ここのところ、バッタも触れるようになってきたらしく…、
今日はカブトムシをつかんだ!

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みんながさんざん触ったカブトムシ。
大分弱っているから触りやすかった…のもあるだろうけれど、
それでも、息子の中では大きな変革が。
めちゃめちゃ嬉しかったなぁ。

どんどん男の子になっていく息子です。
ママがあれこれ気をもまなくたって、
こどもは成長するもんなぁ。

さすが年中さん!

「おともだちがきゅうかむらのプールにいくって、ゆーてはった。
 いかない?」
息子に誘われ、急遽、国民休暇村のプールへ。

保育園でも週に1回、遊びに行っている休暇村プール。
いつもは浅い方しか使わないのかな…最初は浅い方を好んでいたけれど、
やっぱり深い方が面白い!と気づいてからは、
深いプールへ。

娘も、抱っこしていると上機嫌でプールで遊ぶ。

遊ぶあそぶ。
おもしろくてたまらん、大人も。
こんなふうにプールで遊べるようになったんやなぁ…しみじみ。
どんな表情もかわいいわ。

勢いで、琵琶湖にもつかりに行く。
怖がりの息子の様子を見ると、「おそるおそる」だけれど、自分から歩みを進める。
さすが年中さん!
「いやや、こわい」が、ぐんと減りました。

IMG_8748.jpg

暑い暑い日だったので、琵琶湖の水温もいい感じ。
足の下の砂の感触が「ちょっとこわい」息子。
水面に漂う藻に興味津々の娘。
ひさびざの琵琶湖にテンションが上がる母。

気づけば、家族4人。
真っ赤に日焼け。
息子に至っては、焦げた。
パパには安い日焼け止め…で済ませてたら、何の効き目もなく真っ赤な背中のパパ。
ごめんなさい。

さぁ、帰ろうと思ったら、「まだはいる!」宣言。
休憩時間が終わったら、いちばんにプールに向かう息子。
ここらへん、母と同じです。

そして、
初めてであった男の子と急接近。
仲良く遊びだしました。
ここらへんも、成長を感じるところ。

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かくして、予想外に長時間過ごしてしまった。
水から上がると一気に暑くなり、かき氷を食べる。
冷たいのがおいしくて、かき氷にたかるこどもたち。

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土日ごとに講座が入る私。
ひさびさに家族で遊びました。
めっちゃ楽しくて、こういう時間は欠かしたらあかん!
そう実感したのでした。

修学旅行?

暑い日が続きます。
夜になっても…寝苦しい。

寝苦しいと娘が頻繁に起きるので、
「涼しいところで寝よう!」企画。

どこが涼しい?
やっぱり、リビング。

全員の布団をリビングにぎゅぎゅっと敷きつめる。
修学旅行か?という光景。

これが、
息子のテンションを上げる!
早々にテレビを消し、みんなで寝転がって絵本を読む。
頃合を見計らって、消灯。
なんやしらん、くすくす笑える。

「どっちが早く寝るのかなぁ?」と声をかけると、
ぎゅっと目をつぶる娘。
「(ぼくのほうが)もうねちゃうで…おしゃべりしないもん」
とか何とか言いながら…
寝た。

一時間はたっぷりかかったけれど、
すやすや…安眠に誘われたんとちゃうかなぁ…こどもたち。

実は、この企画2回目。
1回目がよっぽど楽しかったのか、
リビングのおもちゃを片づけ
「ここあいてるで。きょうも、ここでねよっか?かぞくよにんで」
平日に誘い文句をかけてくる息子。
さすがに平日は、朝の支度が慌ただしいので勘弁願う。
「次の日がお休みやったらかまへんで」と約束したら、
お盆休みに入る前日に決行。

ちょっとした特別感。
これだけで、ワクワク感倍増。
この完成を大切にしていきたい。

8/8開催 本物体験塾3回目

8月8日、今日のほんもの体験塾は、
とことん山で遊ぼう!

ピカソスイッチの中祖さんにご協力頂き、猪子山の麓でいろんな体験をしました。

0808-1.jpg

まずは、山へGO!
竹を伐り出しに行きます。
「虫を捕りたい!」という子も、まずは山へ。

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山のお話は、山を守る活動をしていらっしゃる村山さんからお伺いしました。
「なぜ、竹を切ったほうがいいのか」
「竹を切るときには…」
竹を目の前にして、神妙に耳を傾けるこどもたち。
山や竹にまつわる話は、実は、大人もよく知らない。
こういう体験塾は、
親の好奇心もかきたてる親子参加型のパターンも「あり」だとしみじみ思います。

竹を伐る実演も。
のこぎりをいれるところ、竹を倒す方向、ひとつひとつ教えてくださいます。

0808-3.jpg

長い竹を数本に切り分ける作業はこどもたちに。
初めてのこぎりを使う子がほとんど。
足場も悪い中、頭も使いながら大汗かいてのこぎりを挽きます。

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切った竹は、もちろん自分たちで担いで下ります。
なかなか頼もしい。

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ここで終わりではありません。
さらに竹を用途別に加工。
本日の昼食を炊く飯盒を作る人。
炊いたご飯を入れる器を作る人。
要するに、いくつもいくつも作らなきゃ。
日陰とは言え、猛暑。
水分補給をしながら、時間をかけてのこぎりを挽きます。

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鉈の使い方も教えてもらいました。

0808-8.jpg

竹の加工に奮闘する子。
その横で、昼食作りに奮闘する子。
自分がやりたいことを自分で決めて、そして、担当。
「自分で」が決め手になると、
包丁使いも丁寧に、慎重になり、なかなか頼もしい。

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しかし、暑い!
水分補給も兼ねて、冷たいきゅうりスティックを。
「きゅうり苦手やねん」という子も、
こわごわ口にいれ、「食べられる!」

0808-9.jpg

さぁ、いよいよ竹にご飯と具材をつめ、味付けを。

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自作の竹の飯盒は優れもので、なんと蓋もばっちり。
見事なもんです。
あとは炊き上がるのも待つだけなのですが、火を見る担当…暑くてたいへん。
中祖さんやスタッフさんが担当してくださいましたが、
本当はこのあたりのプロセスも、こどもたち自身の興味の目で見て欲しかったところ。
でも、
「目、痛いなぁ」と言いつつ、うちわを持って手伝ってくれる子もちゃんといました。
いろんなことに興味を持って、経験して、感じて、素直に感動する力。
素晴らしいと思います。

0808-11.jpg

ご飯が出来上がるまでは自由に遊びます。
大人気は、木登り。
そして、そこここで虫捕り。

0808-12.jpg

中祖さんが、岩山登りに誘ってくださいました。
大きい子が小さい子の面倒をみる。
「危ないで」と声をかける。
いっしょにいれば、互いが気になり、声をかけ手を差し伸べるもんですよね。

0808-13.jpg

お待たせしました。
本日の昼食、パエリアの出来上がり!

0808-15.jpg

それはもう、すごい勢いで食べだすこどもたち。
おかわり何杯目?
大きな竹の器で食べるのもおもしろい。
お箸は…もちろん自分たちで作った杉のお箸。
前回の講座で作ったお箸です。

0808-14.jpg

食後は、やっぱり甘いものが欲しい。
ということで、山の湧水でカルピスを飲もう…ということに。
「湧水があったんや!」びっくりです。
スタッフが作って来てくれたチョコレートケーキもサプライズで登場。
冷たいカルピスと甘いケーキ。
口にするまで、結構な上り坂を歩きましたが、
大満足。

0808-16.jpg

内容盛りだくさん。
しかも、ここでしか体験できないことがたくさんありました。
「楽しかったわぁ」と口々に言ってくれますが、
楽しさの濃度は個々人、結構違うだろうな…というのが私の感想です。

こどもは遊びが大好きで、自然が大好き…というのは、大人の思い込みです。
与えられたもの、作られたものの中で育ってきたこどもたちが、
なんにもないところで、「自分で考えて」空間や時間を楽しめるかどうかといえば、
明らかに個人差があります。

「暑い~」
「何すんの?」
「もういやや」
という言葉がついつい出ちゃう子もいます。

しかし、一方で、
なんにでもチャレンジし、新しい発見を見つける中で、素直に感動を楽しめる子。
指示されなくとも進んで作業に参加し、「あれもしようか?」と提案してくれる子。
こういうこどももいます。
最高に体験塾を謳歌していました。

何事も「やってみた経験」がないと、戸惑いは生じます。
多様な体験をたくさん積み、地に足をつけて自分の力で歩むこどもたちを育んでいきたいとつくづく思いました。

最後は記念写真。
みんなお疲れ様でした!

0808-17.jpg

最後になりましたが、
中祖さん、スタッフの皆様、村山さん
本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

8/26開催 滋賀会場 小学生親子対象「脳科学から見た集中力を高める環境づくり」講座のご案内

「育脳メソッド」中島みちる
  ×「笑顔が増える片付け講座」ばんばみーあ の初コラボ企画

脳科学からみた集中力を高める環境づくり

「なんでやる気が出てこないんだろう」
「やる気はあるけれど、集中力が持続しない」
「ちゃんとしようと思うのに、忘れ物が多かったり、計画通りに進まなかったり」
こんなふうに思ったことのあるこどもたちへ。

そして、
こどものヤル気と集中力を高めるには?
頭の中の整理もあるけれど、まずは部屋の整理整頓からでしょ!
こんなふうにお考えのお母さま方へ。

新学期を迎える前にお伝えしたいことがあります。
集中力やヤル気のなさ、
忘れ物の多さや整理整頓のできない習慣、
これらは性格に因るものでも、能力によるものでもありません。
ちょっとした「脳のしくみ」を知ることで、十分変わる「習慣」です。

親子で脳科学の世界をのぞいてみませんか?
‘頭と部屋の整理整頓’が、「今日から」始められます。

「どんな話なんだろう?」
ワクワク感を持って、ぜひご参加くださいませ。


◉対象:小学3〜6年生 と保護者さま

今回は、お子様がメインのワーショップ形式講座です。
保護者もご一緒に理解していただくことで、脳のしくみや片付けのコツを一緒に持ち帰って頂き「即実践」して頂きやすいよう、親子講座にしています。

◉時間: 10:00~12:00
(各20分前よりお入り頂けます。10分前にはお集りください)


※託児はありませんが、幼児のお子様連れも可能です。

※対象外の年齢のお子様をお持ちで、興味をお持ち下さった方は、随時お気軽にご相談ください。

****************************
プロフィール

中島みちる(なかじま みちる)
育脳インストラクター・教育アドバイザー。滋賀県在住。
大手進学塾にて大学時代より国語の講師を務め、生徒指導歴は20年を超
える。入社後は、校長などの管理職、中学入試部門の統括などを担当し、
保護者が選ぶ“信頼できる先生№1”に輝いたことも。在職時代から、
就学後の‘やる気’や‘学力の伸び’、‘自己肯定感’の差は、未就学時期の
過ごし方に大きく起因すると考え、子育ち支援事業を始める。
林成之式育脳メソッドを実践、普及しながら、こども・母親・親子向けの
さまざまなイベントや講座を企画運営。
育脳ブログ http://rakuiku2011.blog.fc2.com/

ばんばみーあ
片付けサポーター。京都市在住。
インテリアコーディネーター、照明士、キッチンプランナー、インテリア雑貨のバイヤーとして延べ2000件の住宅に関わる。2000年、渡伊。イタリア人の心地よい生き方に衝撃を受ける。出産を機に休職。子育てに奮闘する日々のなか、例え、沢山のモノ、沢山の情報を持っていても、満たされるわけではないことを実感。ライフオーガナイザーとの出逢いから、整理整頓について学ぶ。現在、住宅の整理〜片付けへの仕組み作りをサポートしながら、「笑顔が増える片付け講座」を主宰。
ブログ「笑顔が増える片付けのコツ」 http://ameblo.jp/mamaryoku-up


****************************

◉講座会場:株式会社 ピアライフ コミュニティーホール
 滋賀県大津市衣川1丁目18−31
http://www.pialife.co.jp/company/access.php

アクセス

◎京都方面からお越しの場合
≪JRの案内≫
●JR湖西線・京都駅よりおごと温泉駅まで約21分
→江若バス「けやき通り東」停、徒歩約5分 または、駅からタクシーで約5分
●JR湖西線・京都駅より堅田駅まで約24分
→江若バス「衣川」停、徒歩5分 または、駅からタクシーで約5分

≪クルマでお越しの場合≫
●名神高速道路京都東ICより湖西道路(無料)で約15キロ→仰木雄琴IC降り口右側(東側)
→(琵琶湖方向へ)おごと温泉駅左折(北方面)→成安造形大学手前右折、直ぐ
●湖西道路仰木雄琴IC東方向から国道161号線「北雄琴」交差点を左折(北方向)
→直進1.4キロ「国道衣川」交差点左折(山方向)約120メートル


◎高島方面からお越しの場合
≪JRの案内≫
●堅田駅下車 江若バス「衣川」停、徒歩5分 または、駅からタクシーで約5分
●おごと温泉駅下車 江若バス「けやき通り東」停、徒歩約5分 または、駅からタクシーで約5分

≪クルマでお越しの場合≫
●湖西道路(無料) 仰木雄琴IC 降り口左手東側(琵琶湖方向へ)
→おごと温泉駅左折(北方面)→成安造形大学手前右折、直ぐ
●湖西道路仰木雄琴ICから国道161号線「北雄琴」交差点
→左折(北方向)直進1.4キロ「国道衣川」交差点左折(山方向)へ約120メートル
●国道161号線南方向、「国道衣川」交差点右折(山方向)へ約120メートル
http://www.pialife.co.jp/company/access.php


****************************

◉参加費 3,000円
(小学3〜6年生のお子様1名+保護者様の親子料金です。)

※8月16日までにご入金いただきますと、「早期割引」特典といたしまして2,500円でご参加いただけます。

※ご兄弟でご参加をご検討の場合は、お一人様の金額に500円追加でご参加いただけます。
 
※受講料は、事前振込で頂戴しております。
 振込先は、お申し込み後、連絡させて頂きます。


<キャンセルポリシー> 
・2日前:50%  前日・当日 :100%
(無連絡の場合は事情に関わらず100%申し受けます。
振込手数料はお客様負担でお願いします)

・キャンセルの連絡は、メールにてご連絡お願い致します。

・お子様やお仕事スケジュール等よくご確認の上 、お申し込みをお願い致します。3日以上前にキャンセル連絡いただけると、再募集をかける事ができます。

・講座参加は、代理の方に変更も可能ですので 、前日までに代理参加の方のお名前と連絡先をお知らせください。
 
ご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願い致します。


ーーーーーーお問い合わせ・お申し込みーーーーーーー

参加ご希望の場合、
このブログのメールフォームに①〜④を記入の上、お申し込みをくださいませ。

① お子様のお名前・学年・性別
② 保護者様のお名前
③連絡のつく電話番号 
④ お困りがあれば、その具体的な内容もお書き添えください。

8/20開催 京都会場 小学生親子対象「脳科学から見た集中力を高める環境づくり」講座のご案内

「育脳メソッド」中島みちる
  ×「笑顔が増える片付け講座」ばんばみーあ の初コラボ企画

脳科学からみた集中力を高める環境づくり

「なんでやる気が出てこないんだろう」
「やる気はあるけれど、集中力が持続しない」
「ちゃんとしようと思うのに、忘れ物が多かったり、計画通りに進まなかったり」
こんなふうに思ったことのあるこどもたちへ。

そして、
こどものヤル気と集中力を高めるには?
頭の中の整理もあるけれど、まずは部屋の整理整頓からでしょ!
こんなふうにお考えのお母さま方へ。

新学期を迎える前にお伝えしたいことがあります。
集中力やヤル気のなさ、
忘れ物の多さや整理整頓のできない習慣、
これらは性格に因るものでも、能力によるものでもありません。
ちょっとした「脳のしくみ」を知ることで、十分変わる「習慣」です。

親子で脳科学の世界をのぞいてみませんか?
‘頭と部屋の整理整頓’が、「今日から」始められます。

「どんな話なんだろう?」
ワクワク感を持って、ぜひご参加くださいませ。


◉対象:小学3〜6年生 と保護者さま

今回は、お子様がメインのワーショップ形式講座です。
保護者もご一緒に理解していただくことで、脳のしくみや片付けのコツを一緒に持ち帰って頂き「即実践」して頂きやすいよう、親子講座にしています。

◉時間:午前の部 10:00~12:00
    午後の部 14:00~16:00
(各20分前よりお入り頂けます。10分前にはお集りください)

※いずれも同じ内容です。ご都合の良い時間帯にお越しください。「午前」「午後」を明記ください。

※託児はありませんが、幼児のお子様連れも可能です。

※対象外の年齢のお子様をお持ちで、興味をお持ち下さった方は、随時お気軽にご相談ください。

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プロフィール

中島みちる(なかじま みちる)
育脳インストラクター・教育アドバイザー。滋賀県在住。
大手進学塾にて大学時代より国語の講師を務め、生徒指導歴は20年を超
える。入社後は、校長などの管理職、中学入試部門の統括などを担当し、
保護者が選ぶ“信頼できる先生№1”に輝いたことも。在職時代から、
就学後の‘やる気’や‘学力の伸び’、‘自己肯定感’の差は、未就学時期の
過ごし方に大きく起因すると考え、子育ち支援事業を始める。
林成之式育脳メソッドを実践、普及しながら、こども・母親・親子向けの
さまざまなイベントや講座を企画運営。
育脳ブログ http://rakuiku2011.blog.fc2.com/

ばんばみーあ
片付けサポーター。亀岡市生まれ。京都市在住。
インテリアコーディネーター、照明士、キッチンプランナー、インテリア雑貨のバイヤーとして延べ2000件の住宅に関わる。2000年、渡伊。イタリア人の心地よい生き方に衝撃を受ける。出産を機に休職。子育てに奮闘する日々のなか、例え、沢山のモノ、沢山の情報を持っていても、満たされるわけではないことを実感。ライフオーガナイザーとの出逢いから、整理整頓について学ぶ。現在、住宅の整理〜片付けへの仕組み作りをサポートしながら、「笑顔が増える片付け講座」を主宰。
ブログ「笑顔が増える片付けのコツ」 http://ameblo.jp/mamaryoku-up


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◉講座会場:BONZEくらぶ 京都府京都市北区紫野下柳町47-1

アクセス
●お車の場合:会場から1筋上がる西入るにコインP もございます。
●公共交通機関の場合:
・京都市営地下鉄烏丸線北大路駅下車、徒歩10分。西へ北大路新町交差点まで行き、その交差点を北へ。一筋目を西へ。最初の十字路東北角です。
赤いのれんが目印です。
・京都市営バス、京阪出町柳駅からは1番、京阪三条駅からは37番、JR京都駅、JR二条駅、阪急大宮駅からは206番に乗車して北大路新町バス停下車。北大路新町交差点を北へ。


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◉参加費 3,000円
(小学3〜6年生のお子様1名+保護者様の親子料金です。)

※8月10日までにご入金いただきますと、「早期割引」特典といたしまして2,500円でご参加いただけます。

※ご兄弟でご参加をご検討の場合は、お一人様の金額に500円追加でご参加いただけます。
 
※受講料は、事前振込で頂戴しております。
 振込先は、お申し込み後、連絡させて頂きます。


<キャンセルポリシー> 
・2日前:50%  前日・当日 :100%
(無連絡の場合は事情に関わらず100%申し受けます。
振込手数料はお客様負担でお願いします)

・キャンセルの連絡は、メールにてご連絡お願い致します。

・お子様やお仕事スケジュール等よくご確認の上 、お申し込みをお願い致します。3日以上前にキャンセル連絡いただけると、再募集をかける事ができます。

・講座参加は、代理の方に変更も可能ですので 、前日までに代理参加の方のお名前と連絡先をお知らせください。
 
ご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願い致します。


ーーーーーーお問い合わせ・お申し込みーーーーーーー

参加ご希望の場合、
このブログのメールフォームに①〜④を記入の上、お申し込みをくださいませ。

① お子様のお名前・学年・性別
② 保護者様のお名前
③ 「午前の部」「午後の部」ご希望の時間帯
④ 連絡のつく電話番号 
⑤ お困りがあれば、その具体的な内容もお書き添えください。

散歩に出かけた、ぱいの巻

娘、あと半月で2歳。
寝るときだけ…の、おっぱい継続中。
一人目は、保育園入園に備えて、1歳直前におっぱいをやめました。
娘は…7ヶ月で入園だったので、おっぱいをやめることなく…現在に至る。

お風呂上がりの一杯が不可欠らしく、
「ぱい、ぱいよ~」
「ちょ~だいよ~」

そして、かけつけ一杯を堪能した後は、
フル充電の後のひと遊び。

でも、眠たくなってくると
「ぱい~」

いつまで飲むのかなぁ?
やめると言いだすまで待ってみよう…
と思うものの
なかなか付き合えない時もあり、
あの手この手ではぐらかしてみる。

「あんな、おっぱいはな、お散歩に出かけはってん。
 さっきな、ドアがな、がちゃって開いたやん?
 お散歩に行かはったから、おっぱいはないねん」

「ん?」

真顔で驚く娘。

「いいひんで、探してくるか?」

本気で探し始める娘。

兄が笑い転げながら、
「うそや、ママのとこにおっぱいあるし…」
「ほら、(妹に)ここにあるで」
告げ口をしたから、作戦中断。

でも、その数日後にもう一回
「おっぱいはお散歩に行かはったわ」作戦決行。

やっぱり
「んん?」
真顔で困惑してました。

そして、夜中の授乳は続くのです。

8月27日の講座のご案内 ‘脱・孤育て’のお話 at 京遊雅 さん

8月の講座のご案内です。
京都市にある京遊雅さんにて、おもしろい講座を企画していただきました。

その名も
脱・孤育て!~旦那を父親にするしかけ~

妻・嫁・母親…を多様にこなす女性。
パートナーに対して
夫・父親…むむ「もうちょっとなんとかならん?」と思うこと…
決して少なくないはずです。

誰が悪い?ではなく、
もともと女性と男性には違いがあって、
さらに個々人としての価値観の違いもあるし、
互いに育ってきた環境も違うので、
「子育て」に臨むスタイルにも違いがあって当たり前。

ただ、
「こどもが健やかに育つ」には、「俺は俺の道を生きるのみ」では困りもの。
そこで、
今回は脳科学のお話も取り入れながら、
男性の脳のしくみを活かしたアプローチをご紹介。

ママだけの孤独な子育てから、パパも一緒の子育てへ。
家族があったかまんまるになりますように…
そんな願いも込めて、お話をいたします。

詳しいご案内は、京遊雅 さんの案内をご覧ください。
 こちらからどうぞ⇒ 講座の案内

●日 時 8月27日 午前10時~12時

●場 所 京遊雅

●参加費 2000円(プチおやつ付)

●定 員 20名

新しい講座です。
私もワクワク

かめ

朝。
開け放した窓から声が聞こえてきた…。
「かめさんや~」

この声を聞きつけた息子は
「ちょっといってくるわ!」
ダッシュで外へ。

ご近所さんがカメを捕まえてこられたそうで。

前に行かないと見えない。
でも、
近づくと怖い。

「ほら、大丈夫やし、前で見たら?」と兄の背中を押すと
「やめてや!」とキレられた。
そんなにびびらんでも…。

でも、跳ばないし、吠えないし、どうやら無害のようだ…とわかると、
徐々に距離感をつめていく。

そんでもって、最終的にはわが家にやってきたカメ。
路上に放すと、意外に動きが早い。

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カメに向き合うのは怖いけれど、
後ろからなら距離を縮められる娘は、専ら背後から近づく。

「カメはなにたべるかな?」
「葉っぱ(葉野菜をイメージして)とかと違う?」と答えると
そこらへんの雑草を引っこ抜いてきて、カメの顔の前に落とす。
食べさせる勇気は、まだないようで。

カメ、面倒くさそうに雑草を避けて逃げる。

「きゅうりはどうかな?」
カメの前にきゅうりを落とす。

カメ、面倒くさそうにきゅうりを避けて逃げる。

逃げるカメの真似をして、娘が四足で歩く。
「きょうりゅうみたいなしっぽやな!」と息子が発見する。

カメには気の毒だけれど、
じっくり眺めさせていただき、感謝感謝。
いろんな発見があったようで、こどもたちは大喜びでした。

最後は、パパがカメを放流。

テレビ越しでなく、
ガラス越しでなく、
柵越しでなく、
間近で、触れる距離で、生き物に触れあえる機会、
親にとっても貴重でした。

8/17開催 ひとを惹きつける脳力UP講座のご案内 at 京遊雅 さん

8月の講座のご案内。
京都の京遊雅さん企画で、おもしろい講座を開催します。

 案内・お申込みはこちらから ⇒ 京遊雅ホームページ

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話をするのは苦じゃないけれど、どうもうまく伝えられない

「心をこめて伝えれば、必ず伝わる」と信じて、精一杯話すけれど、
なんだか熱意が空回り。

お仕事の場で、
身近なコミュニティの中で、
何となくちょっと困った…を抱えていらっしゃる方は、いらっしゃいませんか。

話し方のツボ、
聞き方のツボ、
脳科学の視点から探ってみると、
ひとを惹きつける脳力の鍵が見えてきます。

お仕事に活かせるのはもちろんのこと、
日常生活の中でのコミュニケーションにも活かせます。

どなたでもご参加いただけます。
ご夫婦でお越しいただいたり、お友達同士でご参加いただくのも面白いかと。
(ぜひ男性もお越しください)

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ。


●日 時 8月17日(土)午後2時~4時

●場 所 京遊雅

●参加費 2500円

●お問合せ・お申込みは…
  こちらから ⇒ 京遊雅ホームページ


うれしかったこと

慌ただしい朝、洗面所で化けていると、
「ママ、すごいねん、あんな(妹がな)○×△□?☆…」
リビングで何やら必死に話す息子の声。

「わかった。あとで聞くわ」と答えるも
「なぁ?きこえてる?」必死に話し続ける息子。

何があった?
リビングに行ってみると、

「あんな(妹が)すごいねんで。
 (ぼくが)いすのうえでたったらな、
 『あかん!』ってな、
 ちゃんとゆーてくれはってん!」

鼻高々に報告してくれたのは、
椅子の上で踊ろうとした息子を制止した娘のこと。
いろいろ突っ込みどころはあるものの、

「すごいなぁ。お兄ちゃんに『あかん』『危ないよ』って教えてあげたん?
 えらいなぁ。そんなことできるようになったん?
 ママ、嬉しいわ」
娘を誉めると、
何のことかわからんけれど、娘、にんまり。

「な!すごいやろ?
 そんなことできるようにならはってん!」
更に息子のテンションが上がる。

妹のすごいところを見つけて、
感動して、
ママにも教えてくれる息子の姿に…ただただ、嬉しかった朝です。

ひとの短所を見つける力も相応に必要ですが、
長所を見つけて、さらに「すごいね」って感動する力は、
それはそれは大きな宝。

どうか妹にも受け継がれていきますように

8月1日開催 つくるよろこび体験塾(安土編)

8月1日、JR安土駅に10時10分集合。

つくるよろこび体験塾、本日は安土をフィールドに。
目指すは、安土山の麓、安土建築工房さん。

詳しくはこちら⇒安土建築工房さんホームページ
 

さて、片道1.5キロ、小雨の中、歩きます!

2.jpg

途中いろんなものが目に入り、なかなか進まない。
でも、それも面白い。
稲の花、観察!

①

本日お世話になるのは、安土建築工房さん
お忙しいお仕事の手を止めて、こどもたちにかんながけを指導してくださいます。
my箸を作るのだ!

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材料はもちろん国産。
永源寺の杉とヒノキ。
「香りが違う」ことに敏感に気づくこどもたち。
「値段の違い」に敏感なスタッフ(笑)。
こどもたちは削りやすい杉の木を、スタッフはヒノキを削ります。

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「かんな」を見るのも初めてのこども達。
結構な作業量ですが、もくもくと真剣に取り組む。
疲れたら休んでね…と何度声をかけても、ひたすらかんなをかける。
職人の様。
削りくずはアフロヘアのように…。

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一時間以上かけて、ようやく仕上げたmy 箸。
各々立派なものです。
太さも長さも、こだわりも違う、世界で1組だけの素敵なお箸。

このお箸でいただくのは、安土産の「ヨシみどりうどん」
ヨシの粉末を使い安土で製麺していらっしゃいます。
この体験塾生のために、わざわざ生麺を準備してくださいました。

7.jpg

食事の前に、安土町商工会の野瀬事務局長に、「ヨシ」の話や「安土城」のお話を聞かせて頂きました。

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つるつるのどごしの良い「ヨシみどりうどん」
大好評。

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食事の後は、大工さんのお仕事の現場に見学。
初めてみる機械。
そして、おがくず。
こどもたちは、おがくずや木の端材に興奮。
「これで、何ができるかな?」
「これ、もらってもいい?」
「さっきのかんなでけずりたい」
創作意欲がわくようです。

9.jpg

せっかくなので、ほんものの「ヨシ」を見に行こう…と。
安土山の麓へくり出しました。
水辺に行く前に、安土山に足が向き…。

10.jpg

軌道修正、ヨシを見に行きました。
4メートルにもなると聞いたヨシは、やっぱり大きくて…。

11.jpg

ちょっと散策…のつもりが、
山あり、川あり、絶好のロケーション。
探検の虫が騒ぎ出し、なかなか帰れない。
来週はたっぷり山で遊ぶから…ということで、安土建築工房さんにもどる。
そして、本日の感想を書き留めます。

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自分たちで丸めた白玉団子のおやつを堪能した後は、
安土建築工房の西澤社長より、ものづくりの楽しさを教えていただきました。
ただの木の棒から、縄跳びができる、ルアーができる。
ルアーを作られたのは、小学5年生のお子様だとか。
3歳さんのお子様が作られた、木のお人形も拝見しました。

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遊ぶものは何でも自分で作れる。
何を作ろうか考えるのが楽しい。
作っている最中も楽しい。
上手くできたら嬉しいけれど、思うようにできなくても、それはそれで楽しい。
出来上がったもので遊ぶのも楽しい。

シンプルですが、とても大きなメッセージを頂きました。

今日の箸づくり、必ずしも思うように作業が進んだわけではなく、
いらいらっとする子も、
くしゃんとなりそうな子もいました。
でも、「ものをつくる」ということは、こういったプロセスを辿るということ。
そして、作り上げたものは、どのような形であれ愛おしくなるということ。
体験としてこどもたちに伝わったと思います。

ただただ「楽しい思い出」を作る場にしたくはありません。
ほんものにふれる機会の中で、「何かを感じる・考える」場にしていきたいのが、
このつくるよろこび体験塾です。

できないことが恥ずかしいのではなく、
できることをやらないことが恥ずかしいこと。
「あいさつをする」「履物をそろえる」「掃除をする」、
自発的にできるよう、うるさいことも言います。
でも、基本は自分たちで「できる」こどもたちです。

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往復で3キロ、しっかり歩いたこどもたち。
お疲れ様でした。
来週は、山で思いっきり遊ぼうね。

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